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在学生への学習アドバイス

学習アドバイス 学習は積み重ねです 講義の受け方。今まで学んだことを利用しよう。予習をしよう テキスト:本当にこれでいいのかな?と考えることも大切。ビジュラン:映像と解説。ビデオ・サブテキスト・参考書・文献etc。できないこと、わからないことを解決しよう トレーニングをする。技術は意識して繰り返すことが大切。オフィスアワーの活用。 講義は真剣に…わからないことをそのままにしない 手近に辞書・質問する勇気。すぐに調べる習慣。時間を有効に使おう、仲間と情報交換をしよう 思い込みを防ぎ、ミスをなくす。復習をしよう 大事なことの確認・関連知識を調べる。わかっていないことを発見しよう。考える力を付けよう。

原案は堀文子先生から頂きました。

病理学(市原正智先生より)

病理学では、病因の理解とともに疾患に伴う組織の変化を視覚的にとらえることが重要です。そのためには、正常組織像の理解が必須となります。解剖、組織学で学んだ知識の復習を十分に行って授業に臨んで下さい。

微生物学(伊藤康彦先生より)

微生物(学)に興味を持って、楽しく学んで下さい。微生物で生じる病気は沢山あります。自分が今までどんな病気になったのか、どんなワクチンを接種されたのか等をご両親から聞かれると微生物学が身近に感じられると思います。

分子生物学概論(山下均先生より)

分子生物学は、皆さんが生命医科学を学んでいく上で基礎となる共通言語のようなものです。私たちは生まれてから知らないうちに言葉を覚え、成長するにつれて難しい内容のことも理解できるようになります。これから、生き物の成立ちを理解し私たちの健康を考えていくために、まずは分子生物学の基礎(ことば)をじっくりと身につけて行きましょう。

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