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第15回全学学科対抗スポーツ大会

【2017年7月6日】

 6月14日に全学科対抗スポーツ大会が開催されました。その日は前日の曇り空を忘れるような快晴となり、日差しがとても強い日でした。日本語日本文化学科の活躍を写真に収めるため、グラウンドまで向かった私たちの目に、まず飛び込んできたのは、色とりどりのTシャツに身を包んだ選手たちでした。見学の人たちを含めると、たくさんの人が来ていました。大学の行事に関心を持っている人が多かったということでしょう。
 最初の種目は「リレーの予選」でした。男子チームは接戦の末、僅差で2位となり、惜しくも予選敗退。女子も残念ながら敗退しました。次の種目の「大縄跳び」は、新入生恵那研修で行われた大繩跳び大会の優勝グループと準優勝グループが合同で出場しました。選手は1年生で、スポーツ大会自体が初めてということもあり、緊張している人も多くいました。しかし、回す人が主体となって声を掛け合い、恵那研修の時よりも全員が団結して跳ぶことができ、盛り上がりました。

 

       


 「綱引き」は見ごたえのある試合でした。私たちの学科は1回戦、2回戦ともに圧勝という好成績。予想以上の強さで、応援していた学生と先生方は驚きを隠せませんでした。見ている私たちはドキドキしているのに、選手達は楽しそうにワクワクしている様子なのが印象的でした。結果は3回戦目で接戦の末敗退。たいへん残念でしたが、このまま優勝してしまうのではないか!? と思わず手に力が入るほどの勢いがあり、先生も学生も一丸となった瞬間でした。

 周りから聞こえてくる応援する声やスピーカーから流れる放送の声、ざわつき、暑さ、熱気、そういったものからスポーツ大会らしさを感じることができた1日でした。(取材:「J-style」メンバー)

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