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在学生・卒業生からのメッセージ

伊藤桃花さん(2015年度入学)

素敵な出会いのなかで学び、知る喜び

伊藤桃花さん(2015年度入学)

 日本語日本文化学科は、のびのびと学ぶことのできる学科です。私が所属している岡本先生のゼミではさまざまな出会いがあり、私は大学院生の方に、日本の伝統楽器である一節切り(ひとよぎり)という笛を習っています。
 また、2年生のときに学生主体で活動するプロジェクト、チャレンジサイトに参加し、愛知県犬山市出身の内藤丈草(江戸時代の俳人)について研究し、取材先の犬山や神戸で地元の方々から貴重なお話を伺うことができました。
 私ばかりでなく、アクティブに活動する学生が多く、
尾張萬歳保存会の方々に萬歳を習って「第31回国民文化祭あいち・2016」に出演した学生もいます。
 私のように、素敵な出会いのなかで学び、知る喜びに触れてみませんか? 日本の文化や文学、言語に少しでも興味のある方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。私たちの体験や日本語日本文化学科について紹介いたします!!

 

饗庭直人さん(2015年度入学)

日本語日本文化学科で新たな発見を

饗庭直人さん(2015年度入学)

 皆さんは日本についてよく理解できていると思っていますか。ある本に「日本人は日本について何も話さない」と外国人の意見が書いてありました。「話さない」のではなく「話せない」のではないでしょうか。大方の人は日本のことがそんなにわかっていないから自信もなく、説明できないのです。
 日本にはすばらしい文化や伝統があります。しかし、灯台下暗しという言葉があるように、日常的にありふれているためにせっかくのすばらしさを見落としがちになっています。私は、身近にあるものこそ、しっかりと見つめ、理解しないといけないと考えます。そのためには、きちんと学ぶ必要があるでしょう。それもできるだけ客観的に、さまざまな角度から学修したいですね。
 皆さんも、日本を見つめ直し、再発見したいと思いませんか。そして、それを世界に発信していきたいと思いませんか。
 日本語日本文化学科では、新たな発見がきっとあなたを待っていますよ。

大釜菜月さん(2013年度卒業)

J-style制作、楽しかった!

大釜菜月さん(平成2013年度卒業)

 私は、いま教育系の出版社で働いています。この職場は卒業後の7月末から働き始め、今年で3年目になります。
 一度目の就職に失敗してしまい、「どんな職業につきたいのか?」と悩んでい たとき、日本語日本文化学科で雑誌J-styleを作っていた経験が頭の中に浮かびました。
「みんなで本を作るの、楽しかったなあ……」
 そこで思いきって愛知県の出版社にアタックしました。いまの職場は教育系の仕事のため、日本語日本文化学科で学んだ知識が役立っています。
 皆さん、大学に入学したら学生のうちにいろいろなことを学んで、やりたいことにどんどん挑戦していってください。社会人になると、学生時代のような「学ぶ機会」が少なくなります。いまのうちに自分の得意なことや好きなことをたくさん見つけてほしいと思います。ひろ~い中部大学なら、きっとあなたが探している何かが見つけられるはずです!

 

大田拓実さん(2012年度卒業生)

日本語教師として

大田拓実さん

 私は、日本語日本文化学科で言語分野を専攻し、特に日本語教育について学びました。現在、かねてからの夢であった日本語教員として中国の大学で働いています。
 文法や語の意味を教えるだけでなく、日本や日本人の良さなど、教科書では教えることのできないことを伝えることが私の仕事です。
 中国へ来たばかりのときは、何もかもが初めてで、一人不安な毎日を過ごしておりましたが、多くの方々に支えられながら、今は忙しくも充実した毎日です。これからも大学生活の中で先生方から教えていただいたことを教育の実践で生かしながら、学生とともに日々成長していきたいと思います。

 

 

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