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学科概要

言語と文化の専門領域を多彩に学べるカリキュラム、目指す進路も多岐に広がる

 日本語日本文化学科の最大の特色は、言語と文化の専門領域を多彩に網羅していることです。日本語学、日本文学、文化史に宗教学、民俗学なども含んでいるため、日本語日本文化を広く修得することができます。専門に関わる授業科目は「言語分野」「文学分野」「文化分野」に大きく区分し、各分野から自由に科目を選択して総合的に学ぶことも、一分野の科目を集中的に選んで学ぶことも可能です。4年間で何を学び、何を身につけていくのかという学修の道筋を明確にしながら、個々の学生が目的を持って学ぶことのできるカリキュラムになっています。

さらに本学科は、世界中から訪れた留学生たちとの交流に努めるよう指導しています。生活や文化、価値観の違いによって改めて「日本」という国を再認識する機会を通じて、日本に居ながら生の国際感覚を身につけることができるのも本学科の特色です。学んだ知識や教養を専門的な職業に生かせるよう、中学校・高等学校の国語教諭、日本語教員や博物館学芸員、図書館司書などのスペシャリスト養成にも力を入れ、学生の進路要望に応えています。

基礎情報(2022年5月1日現在)

開設年 1998(平成10)年
取得可能な学位 学士(人文学)
在学生数 1年 90人(40人)
2年 87人(37人)
3年 81人(26人)
4年 76人(34人)
合計 334人(137人)
  • カッコ内は女子内数
専任教員数 教授 7人
准教授 1人
合計 8人

日本語日本文化学科の情報

3つのポリシー〔ディプロマ・ポリシー(DP)、カリキュラム・ポリシー(CP)、アドミッション・ポリシー(AP)〕、カリキュラム・マップ、授業科目 など

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