インド工科大学(インド)

所在地

インド

インド工科大学について

国立のインド工科大学(Indian Institute of Technology; 通称IIT)は、工学と科学技術を専門とするインドの理工系における最難関大学であり、インド国内15校のIITからなっています。IIT Guwahatiはアッサム州に位置し、1951年以後設立された古い7校 (Old IITs) の1校で、工学、バイオテクノロジーを中心としてインドの科学者と技術者を養成するために1997年に設立された国立大学です。IITには、AIEEE(インド国内共通入試)およびIIT-JEE(インド工科大学共通入試)により入学しますが、入試倍率は50倍から60倍といわれる競争率です。教育水準と研究水準の高さは国際的にも認められており、インド国内では最高の評価を受ける高等教育機関で、MIT(マサチューセッツ工科大学)やCaltech(カリフォルニア工科大学)に匹敵すると自負されています。IITでは、情報技術を筆頭に、世界をリードするエリートを量産しており、卒業生は、インド国内はもとより、世界中の先端的企業、大学など研究機関で活躍しています。

インド工科大学グワーハーティ校とは、先方の3年生のコンピュータビジョン分野の研究インターンシップの受け入れ(研究指導)に協力したことを機に、研究交流が始まりました。2011年12月にはIIT Guwahatiを訪れ、学長を表敬訪問していますが、2012年9月には、本学と先方の間で先端的な研究交流を推進することを目的に、中部大学(工学部)として部門間交流協定を結ぶこととなり、現在に至っています。
 

インド工科大学ホームページ新しくウィンドウが立ち上がります

インド工科大学との協定締結
インド工科大学との協定締結
 

ページの先頭へ