ガーナ大学(ガーナ共和国)

所在地

ガーナ共和国

ガーナ大学について

ガーナ大学は、イギリス植民地時代の1948年にロンドン大学分校ゴールドコースト大学として医学部・歯学部・薬学部・看護学部および農学部の構成で創立され、1961年、独立に伴いガーナ大学として発足しました。現在はさらに前述の学部に加えて法学部と経済学部、理学部、芸術学部、社会学部、工学部等の学部を持つ総合大学です。学生数は約42,000人です。

2017年現在、アフリカ大学ランキングで22位であり、南アフリカ大学を除くと第10位にランクし、サブサハラアフリカではナイロビ大学、マケレレ大学に次ぐ位置にあります。

アクラ市郊外レゴンにメインキャンパスを持ち、市内に保健学専攻キャンパスとエクステンションセンターがあります。ガーナで客死した野口英世を記念する野口英世記念医学研究所は、ガーナ大学保健学専攻の付属施設です。国際交流も盛んで、多くの留学生を受け入れる西アフリカの中心的な高等教育機関として、日本の大学では東京医科歯科大学が野口研究所内に拠点を形成しているほか、京都大学や早稲田大学など日本の大学とも連携しています。

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