アジア工科大学院 (タイ)

所在地

タイ王国

アジア工科大学院について

アジア工科大学院(AIT)は1959年に設立された50年以上の歴史を持つ国際大学院大学で、約50カ国から2,350人の学生が集まっています。持続的発展および世界経済への貢献というミッションを掲げて、アジアにおける研究教育活動をリードしてきました。3研究科で構成され、工学技術、環境資源開発、経営の分野で活発に活動しています。卒業生はアジア全域で重要なポストに着いて、指導的役割を果たしています。教員は20カ国、学生は50カ国以上の出身で、非常に国際性が豊かです。学内の公用言語は英語です。

2009年よりAIT学長が中部大学主催のESD関連シンポジウムに招かれ講演を行うなどの交流が継続しています。また、本学とは、研究やシンポジウム開催などを通じてAITとの交流の歴史が長く、2011年6月には災害シミュレーションやGPU計算に関する国際ワークショップを共催、9月にはGISとESDを組み合わせたサマースクールをAITで実施しました。

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