オハイオ大学大学院 奨学金留学制度

プログラム概要

協定校としての学術交流発展のために設けられたもので、中部大学卒業後に、オハイオ大学でMaster (修士)の学位を取得する者に奨学金を支給する制度です。卒業見込みの学生だけでなく、学部卒業後5年以内の卒業生も応募対象となります。

また、入学前の夏学期(5月から8月)は、オハイオ大学附属の語学学校OPIE(Ohio Program of Intensive English)新しくウィンドウが立ち上がりますで、短期集中英語学習プログラムを受講します。

オハイオ大学から支給される奨学金

チャールズ・J・ピン大学院特別奨学金

  • 応募対象者: 学部4年生・中部大学学部卒業後5年以内の者
  • 定員: 毎年2人
  • 奨学金支給期間: 8月から2年以内
  • 奨学金内容: 大学院授業料・OPIE夏学期授業料免除、生活費年額約10,000ドル支給

チャールズ・J・ピン授業料免除奨学金

  • 応募対象者: 学部4年生・中部大学学部卒業後5年以内の者
  • 定員: 1人(オハイオ大学大学院に最大1人のみ在籍可能)
  • 奨学金支給期間: 8月から2年以内
  • 奨学金内容: 大学院授業料・OPIE夏学期授業料免除

工学専攻授業料免除奨学金

  • 応募対象者: 工学部4年生・中部大学工学部卒業後5年以内の者
  • 定員: 1人(オハイオ大学大学院に最大1人のみ在籍可能)
  • 奨学金支給期間: 8月から2年以内
  • 奨学金内容: 大学院授業料・オハイオ大学OPIE夏学期授業料免除

機械工学専攻特別奨学金

  • 応募対象者: 工学部機械工学科4年生・中部大学工学部機械工学科卒業後5年以内の者
  • 定員: 1人(オハイオ大学大学院に最大1人のみ在籍可能)
  • 奨学金支給期間: 8月から2年以内
  • 奨学金内容: 大学院授業料・OPIE夏学期授業料免除、生活費年額約10,000ドル支給

中部大学から支給される奨学金

山田和夫特別奨学金

  • 応募対象者: 学部4年生・中部大学学部卒業後5年以内の者
  • 定員: 1人(オハイオ大学大学院に最大1人のみ在籍可能)
  • 奨学金支給期間: 8月から2年以内
  • 奨学金内容: 大学院授業料・OPIE夏学期授業料免除、生活費年額100万円支給

応募方法について

国際センター(キャンパスプラザ2階)にて、出願書類を受け取り、提出期限までに必要書類をそろえて、提出してください。

出願から大学院入学までの流れ

4月から10月: 奨学金留学制度出願期間  ※研修・留学プログラム年間スケジュール参照新しくウィンドウが立ち上がります
11月から12月: 中部大学内での奨学生候補者選考(書類選考・面接)
12月: 奨学生候補者決定通知、オハイオ大学への入学願書提出
4月: オハイオ大学からの入学許可通知、渡米準備(書類提出、ビザ取得等)
5月から8月: 渡米・語学研修(オハイオ大学OPIE)
8月: 大学院入学(入学許可および語学水準が満たされた場合)

応募資格

  • 本学の学生で、選考の時点において4年次に在学し、3月に確実に卒業できる見込みの者、または本学学部卒業後5年以内の者
  • GPAが希望する研究科の基準点以上である者(3.0以上の場合あり)
  • TOEFLスコアが希望する研究科の基準点以上である者(TOEFL iBT 80点 = TOEFL ITP 550点以上の場合あり)

オハイオ大学大学院での専攻分野について

オハイオ大学大学院においては、本学での専攻分野と関連する分野を専攻することができます。応募時、留学希望研究科を決めておくこととなります。
中部大学での奨学生候補者選考の後、オハイオ大学の研究科による入学審査があります。奨学生選考後、研究科の変更は認められません。

奨学生決定後に関しての注意

入学に必要なTOEFL のスコアは、研究科によって異なります。例えば、言語学の場合はiBT 100点(ITP 600点)が必要です。中部大学内での選考において奨学生候補者として選抜されても、オハイオ大学から入学許可が得られない場合や、英語力不足による条件付き合格の場合、奨学金の減額または受給資格が取り消されます。また、入学時期が遅くなった場合も、奨学金受給資格取り消し対象となります。

卒業生の方へ

募集時の年度を基準とし、学部卒業後5年以内の方を応募対象とします。留学・国際交流の年間募集スケジュールにて、募集開始案内をします。希望者は、必要書類を確認の上、国際センターへ提出してください。

 

オハイオ大学
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