2015年度秋学期「中部大学国際フォトコンテスト」入賞作品

【2015年12月16日】

2015年度秋学期「中部大学国際フォトコンテスト」入賞作品が決定しました。

最優秀賞

「飛騨の里での民族体験の旅 of 留学生」 張 震強 さん (撮影地: 日本)

審査委員コメント:

研修旅行で行った「飛騨の里」での一コマ。中国・韓国・アメリカの3ヵ国の留学生が日本の笠と傘を体験している様子が見事にとらえられています。秋の美しい飛騨の合掌造りの家を背景に撮った記念写真。笠・男-傘・女-笠・男の並びが絶妙です。日本人でもなかなかできない貴重な体験ができましたね。一般投票・選考委員会ともに多くの票を集めました。

優秀賞

「22カ国帰国前夜」 江崎 大 さん (撮影地: 日本)

審査委員コメント:

「世界コスプレサミット」で22ヵ国から集まったコスプレイヤーたちの最後の夜。趣味を通じて知り合った仲間たちとの交流をサポートした応募者のリーダーシップが感じられる素敵な1枚です。選考委員から多くの票を集めました。

国際センター長賞

「シンデレラの庭で休憩」 岩田 菜海 さん (撮影地: イギリス)

審査委員コメント:

イギリス・ブレナム宮殿での1枚。油絵と見間違うような落ち着いた色合いとバランスの良い人、犬、馬、木々。見ているだけで癒されるような1枚です。撮影者のコメントの通り、時間がゆっくり流れている感じがします。

コモンズセンター賞

「愛」 安藤 妃奈子 さん (撮影地: インドネシア)

審査委員コメント:

ゼミ旅行で行ったインドネシアでの1枚。日本語を学ぶ学生が持つ「愛」の書。写真の学生さんが好きな言葉なのでしょうか、数ある漢字の中からこの「愛」の文字を選んだことがこの作品を際立たせています。学生、教職員からバランスよく票を集めました。

ピアセレクト賞

「Nighthawks」 レープス・ザビネ さん (撮影地: 日本)

審査委員コメント:

どこか怪しげな夜の渋谷。タイトルの Nighthawks とは「夜行性のヨタカ」で別に「夜遅くに行動するのが好きな人」という意味もあります。光る看板の白と夜の黒。モデルの女性の肌の白と服の黒。この明暗のコントラストが夜の街を見事に表現しています。学生からの投票を多く集めました。

フレンズ賞

「Hello, World!」  浜島 拓也 さん (撮影地: タイ)

審査委員コメント:

タイのマングローブ・フォレストで撮った1枚。日本、タイ、ベトナム、台湾、フィリピン、インドネシア、カンボジア、ネパール、ミャンマー、パキスタン。自撮り棒を巧みに操った、全員が笑顔で写っている素敵な1枚です。

特別賞

「In Victoria」 甲斐 由里菜 さん (撮影地: カナダ)

審査委員コメント:

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学への短期研修での1枚。ビクトリア州議事堂前での記念写真です。一般投票で最も多くの票を集めました。

表彰式

2015年12月16日、不言実行館スチューデント・コモンズにて表彰式が行われました。

ページの先頭へ