オハイオ大学より三浦幸平客員教授 Benjamin R. Bates 教授を迎える

【2019年7月1日】

第43代三浦幸平客員教授として1ヵ月あまり中部大学に滞在

オハイオ大学より、第43代三浦幸平客員教授として、Dr. Benjamin R. Bates 教授をお迎えしました。5月9日から6月17日の滞在の間、学内の様々な研究者と面談し、Bates教授の専門分野であるHealth Communicationに関連する研究者との交流を深めました。

人文学部英語英米文化学科の「異文化適応入門」の授業にも参加され、アメリカ文化やオハイオ大学の情報について講義を行い、学生に有益な情報を提供してくださいました。国際センター主催のランチ交流イベント「D.I.テーブル」でも、参加していた本学学生や留学生たちにオハイオ大学の紹介を行うなど、積極的に学生たちとも交流を行いました。

犬山城や名古屋の歴史的スポットの視察、本学での能楽鑑賞など、さまざまな日本文化体験の機会もありました。6月7日の創立者記念日には創立者の墓参に参加され、本学園建学の精神にも深く触れられました。

Bates教授の客員教授受入を通して、本学とオハイオ大学の間の教職員や学生の新しい関係構築が進みました。これを契機に、長年続いている両大学の関係がさらに深まることを期待します。

D.I.テーブル

Bates教授(中央)、石原修学長(左)、柳朋宏教授(右)
Bates教授(中央)、石原修学長(左)、英語英米文化学科柳朋宏教授(右)

6月7日には創立者の故・三浦幸平先生の墓参にも参加
6月7日には創立者の故・三浦幸平先生の墓参にも参加

D.I.テーブルでオハイオ大学を紹介
D.I.テーブルでオハイオ大学を紹介

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