中部大学の語学教育

PASEO(パセオ)をはじめとした充実の語学教育プログラム!
コミュニケーション能力を磨いて、たくましい地球人になろう!

中部大学の語学教育・学習環境

ご存じでしたか?中部大学の名前は、大学レベルの語学、とりわけ英語教育界では、実績をあげている大学としてかなり知られた存在であるということを。

中部大学は工学部の単科大学・中部工業大学からスタートしましたが、その時代から外国語教育には力を注いでいました。国際関係学部ができたのは1984年ですが、その11年前の1973年にアメリカのオハイオ大学と協定を結んだことからもその先進性をうかがうことができます。1977年には語学教育専門施設として「外国語研修センター」を設置。以降、新進気鋭・著名な教授陣を集め、充実した語学教育を実践し、海外留学プログラムなどを推進しています。

S.I.ルーム
語学自習室 S.I. Room

中部大学の語学教育の特長

5人の外国人専任教員がカリキュラムを創るPASEOプログラム

PASEO(パセオ: Preparation for Academic Study in English Overseas)は、中部大学独自の英語教育プログラムです。協定校・アメリカのオハイオ大学が認定した語学教育を専門とする外国人の専任教員が授業を担当します。海外留学や英語を必要とする職業を志し、集中的な英語力アップをめざす学生のためのコースが用意されています

PASEOでは、アメリカの大学に語学留学しているかのような、本場の授業が全て英語で行われています。コースには次のようなものがあります。

  1. PASEOリスニング&スピーキング (週2回)
  2. PASEOリーディング&ライティング (週2回)
  3. PASEOコンテンツ (週1回)
    ・発音や文法などの基礎強化コース
    ・リサーチやプレゼンテーション、スピーチなどの技法コース
    ・文学、旅行、異文化理解、時事問題などの分野別コース

コースはすべてプレースメントテストでレベル分けされますので、各自のレベルやレベ ルに適したコースを受講することができます。

PASEOの授業
PASEOの授業

長期・短期など充実の留学制度

専門科目を現地学生と一緒に履修する本格的な長期研修、授業料免除の交換留学制度、生活費や授業料まで支給される大学院奨学金留学プログラム、夏季/春季短期語学研修など、さまざまな留学プログラムが用意されています。

現地で語学を学び、授業後なども外国語に触れる環境で語学力が鍛えられていきます。

オハイオ大学
オハイオ大学

多言語が学べる

国際関係学部では、英語や中国語は当然ですが、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語、国際地域言語としてトルコ語、ポルトガル語、古代エジプト語なども学べます。留学や課外英語授業、TOEIC・TOEFLも単位化しています。また、TOEICや英検の正式会場になっています。海外からの留学生との交流も盛んです。

毎週木曜日に国際センターで行われている D.I.Table では、留学生と中部大生が多言語で交流することができます。

メキシコ・グアナフアト大学
メキシコ・グアナフアト大学

語学教育センターはコンピュータ利用の語学教育の草分け

かつて語学ラボラトリー学会=現在のLET(外国語教育メディア学会)の全国本部が中部大学語学センター(当時)にあったことからも、このセンターが日本のコンピュータを利用した言語教育の草分け的存在であったことが分かります。中部大学には、語学メディア教室とLL教室・CALL教室、そして SI Room (Self-Instruction Room: 語学専用自習室)があります。SI Room には、映画、雑誌、マルチメディア教材などもあり、英語の自主学習を応援しています。

また、中部大学では、全学生に対して無料のeラーニングを無料で提供しています。TOEICや英語検定対策などのコースもあり、レベル・目的に応じてマイペースで学習することができます。

語学メディア教室
語学メディア教室

ページの先頭へ