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期待と緊張を胸に抱き「国際」を学ぶ第一歩を踏み出しました(特派員:たまき)

【2016年4月8日】


私は、この4月に入学したばかりの国際学科の1年生です。2016年に国際関係学部が生まれ変わる(既存の3つの学科が1つに統合された)と共に、入学できたことを嬉しく感じます。なにより入学する前に、たくさんの先輩方から、新しい国際関係学部で学べるのが羨ましい、という言葉を多く受け取ったことも覚えています。

私は、高校3年の時に、中部大学で開催されていたオープンキャンパスや、大学祭などに全て参加しました。

                                       

毎回参加する度に、国際関係学部の先輩方や先生方が、面白い話やためになる話をしてくださり、絶対に受かってみせると強く誓い、9月のAO入試で合格を決めました。

先輩方の話のほとんどは、国際関係学部ならではの授業に関してでした。留学をされた先輩からは、かなりチャレンジ精神が高くなければ出来ないような体験談を聞けました。

留学は、日本とは違う文化などを体験するのだから、チャレンジ精神旺盛でないとならないのだと感じます。

特に印象強く記憶に残っているのは、どの先輩も必ず、「国際関係学部に入ったら絶対損はしないから」と話すことです。

その言葉は、去年の11月に開催された、「国際関係学部30+1周年記念シンポジウム」に参加されていた卒業生のみなさんも使われていました。月日が過ぎても、まるで昨日の出来事のように話されており、驚きつつも、はやく入学したい気持ちでいっぱいでした。

                                      

新しくなった国際関係学部「国際学科」には、私を含め「150人」が、それぞれの夢のために集まりました。

            

夢の内容は違えど、国際に興味を持ち中部大学で学ぶことは同じです。4年間という長いようで短いような大学生活の日々をどう過ごすのかは、全て自分が作るものだと考えています。

英語の苦手な私は、ゆっくりでもいいから、英語に慣れていこうと思います。話を聞いた先輩の中でも、英語は苦手だという先輩はいましたが、「苦手でもいい。苦手なものに向き合い少しずつ歩み寄っていくのが大切」と教わりました。

これからの大学生活がとても楽しみです。

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