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「KAKEHASHI Project」シンシナティ大学の学生さんたちとの楽しく有意義な交流!!(特派員:na)

【2016年3月15日】

私は国際文化学科の3年生です。

2015年11月27日にアメリカのシンシナティ大学から24人の学生さんたちが中部大学を訪問しました。外務省が推進する北米地域との青少年交流事業である「KAKEHASHI Project」の一環として、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)から中部大学への要請により、実現したものです。

お昼前に9号館前で一行の乗ったバスを出迎え、20号館で立食パーティーをしました。ここでたくさんお話をしたのですが、日本語を学んでいる方たちなのですごく日本語が上手で驚きました!

                                

そのあと、国際センターで石原副学長からのご挨拶と中部大学の紹介があり、4つのグループに分かれて、茶室や民族資料博物館を案内しました!茶室ではちょうど留学生がお茶を点てていて、外から見学しましたが、シンシナティの学生さんも私たちも釘付けになりました。

                               

博物館では民族衣装を着たり、青年海外協力隊に参加した中部大学の先輩たちによる展示を見ました。

                                 

シンシナティの学生さんたちには鯉が人気で、20号館前の池では大盛り上がりでした!

                                

移動中に雨も降ってきたため、早めに国際センターへ戻り、中部大生2人とシンシナティ大生数人のプレゼン大会を始めました。日本のアニメの文化や野球、動物学、LGBTなどたくさんのプレゼンを見ることができ、とても興味深かったです。

                                

本当に短い時間でしたが、遠くから日本に来られたみなさんに楽しんでいただけて、私たちも嬉しかったです!

日本語でどう伝えていいのか、日本語でなんと言うかなどの質問をたくさんいただいて、英語で答える私たちも、その答えを得る彼らも一緒に学べたことは、とても大きいことでした。この経験を糧に、今後も積極的に国際交流をしていきたいです!

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