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大学祭で模擬店ブラジルドーナツを出店しました!(特派員:Masaki)

【2016年1月16日】


11月1日~3日の3日間、第52回中部大学祭が開催されました。私は、ゼミのメンバーとブラジルドーナツという模擬店を出店しました。私は3年生ですが、大学祭に参加するのは今回が初めてで、屋台を出すことに楽しみもありましたが、正直なところ不安の方が大きかったです。しかし、ゼミのメンバーや、先輩方の積極的なサポートのおかげもあり、計画や準備など問題なく進みました。前日準備は、少人数で頑張りましたが無事テントも建てられて、他の周りの屋台も次々と準備をして明日の学祭に備えていたので、楽しみがいっそう高まる前日でした。 

【1日目】
大学祭初日、期待と不安を抱きながら迎えた学祭でしたが、当日は天候もよく好スタートが切れました。私たち財部ゼミは、一口サイズのドーナツを紙コップに何個か詰め、シュガー、シナモン、ココア、ウインナーという種類の味付けから選んでもらう、比較的珍しいドーナツを販売しました。名前もブラジルドーナツと言い、いかにも国際文化的な商品だったと思います。ゼミのメンバーのひとりのご両親がブラジル出身ということもあり、ブラジルドーナツをすることに決まりました。そのほかにガラナというブラジルのジュースも一緒に販売をしました。

                

午前は思ったよりも買いに来る人が少なかったため、呼び込みや声掛けに力を入れ、多くの人に勧めました。その結果、午後からは時間帯も関係していると思いますが、どんどん買いに来てくれる人がいて、ガラナジュースに関してはあっという間に売り切れてしまいました。ドーナツの方も待ちが出来てしまうほど売れ、人手が足りないくらいでした。初日としては予想以上に上手くいき、とても楽しい1日でした。 

【2日目】
あいにくの雨模様でした。しかも平日であったため、大学祭に来る人もほとんどいませんでした。そのためドーナツも全く売れなく、早めに店を閉めることにし、明日に向けて食材の確保に努めました。

【3日目】
最終日、雨も止み、その日は祝日という最高の日で、多くの人が大学祭に足を運んでくれました。1日目の反省を活かし、3日目はブラジルドーナツというものが気になる人のためにサンプルを作ったり、試食などを行ったりして商品を知ってもらうことをしました。効果があったのか、それから勢いよく売れ始め、途中で買い出しに走ることも何度かありました。全種類まとめって買ってくださる方や、何度も買いに来てくださる方もいて、「おいしい」と声をかけてもらった時の嬉しさは初めて実感した気がします。

その後もスムーズに売れていき、きれいに完売することができたときは達成感も大きかったです。 

初めて大学祭に参加して思ったことは、まずは本当に楽しかったこと、これは誰もが思っていることだと思います。大学生になってから行事の参加が少なくなり、消極的だったので、今回、このようなイベントの楽しさを改めて実感しました。

次にゼミのメンバーや先輩方との交流があり、いっそう関係が深まったのではないかと思います。なかなか授業の中だけで仲を深めるのは難しいので、イベントを通して交友関係を築いていくことも行事参加のいいところだと考えています。このため、来年も後輩が出店をしてくれると思うので積極的に参加していきたいと思います。自分にとって良い経験ができた大学祭でした。

国際関係学部は、毎年大学祭にて、エジプシャン・コロッケやトルコ風焼き鳥、フィリピン焼き鳥など、国際色豊かな模擬店を出店します。2016年11月2日から4日に開催予定の大学祭もどうぞお楽しみに!

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