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先輩たちに続け―「世界に羽ばたいた中部大生 青年海外協力隊50周年記念写真展」を鑑賞した在学生の声(教授:青木 澄夫)

【2016年1月13日】

                                        

私の講義「アフリカを知る」の受講生(国際関係学部の学生が対象)に、このたび実施した上記の写真展を鑑賞後、レポートを書いてもらったところ、聴講生1名を含め計100名のレポートの提出があった。アフリカに限らず、印象に残った先輩2名を選出してもらった(計200名)が、見事に分散し、10名以上が選んだ先輩は8名にも及んだ。授業の一環で行ったレポート作成ではあったが、後輩たちが受けた刺激は少なからぬものがあったようである。

(パネルを中心とした本写真展のカタログは、下記のリンクからご覧になれます)
デジタルブック「世界に羽ばたいた中部大生 青年海外協力隊50周年記念写真展カタログ」

   

以下は、写真展全体についての学生の感想(抜粋)である。

世界には様々な環境の地があり、そこには様々な問題がある。そう言ったことに対して一歩を踏み出した先輩方が活躍している姿をみて、とても尊敬するし、本当にすごいと思った。また先輩方の一言一言がとても重みのあるもので心に響くものばかりであった。(略)自分も形は違えど、何かに対し一歩踏み出し行動する勇気を出していかなければならないと思った。(国際関係学科2年生・男子) 

展示をされた方々から、「挑戦」という心意気が浮かびました。目指しているゴールは違えど、目標に向かって頑張っている人は格好いいと思います。自分も「挑戦」する気持ちを大切にし、自分は自分の目標に向かって頑張ります。(国際文化学科2年生・男子)

同じ中部大学の先輩方がこんなにもたくさん海外で活躍されていて驚きました。それを誇らしく思うと同時に、私にできることはないかと考えました。(略)あと数年後、何かしらの形で世界に貢献できたらいいなと思います。(国際関係学科2年生・女子)

どれも素晴らしくまとめられた反面、伝えきれていない感じがしました。長期間にわたる内容をパネル1、2枚にしてあったのでもっと詳しく聞きたかった。様々な年代の方々が見て来たもの、感じてきたもの、やってきたこと、やりたかったことなど、たくさんの思いが詰め込まれていた写真展でした。(国際関係学科2年生・男子)

19名の先輩方の出展を見て、すべてに共通していることはどの先輩も勇気を以て挑戦していこう!ということを伝えてくれたことでした。私は興味があっても、でも。。。。と、前に踏み出す勇気がなくやる前から諦めていたけれども、その先輩も最初は不安でしょうがなったみたいです。(略)この写真展を通して思い切りが大切!ということを学んだと思います。(国際関係学科2年生・女子)

先ず、知らない国が多くてとてもびっくりしました。そしてこんなたくさんの人々が色々な国に訪問していることを知り、私も体験したいなと思いました。(略)一生一度しかないので挑戦するかしないかは自分自身だなと改めて思い、今できることをなるべく100%に近い状態で継続して行いたいです。(国際関係学科3年生・女子)

私も今すぐには無理ですが、いつかボランティアで困っている人を助けたりしてみたいと思いました。だから身近にあるボランティアをまず探して誰からの役に立てるように日頃からなんにでも頑張っていきたいです。また共通言語の英語を特に力を入れていきたいです。(国際文化学科2年生・女子) 

どの先輩方も「学生のうちにたくさんの経験をする」、「思い切って外の世界に出てほしい」などというメッセージが多く、やはり学生時代に多くのことを知り、外の世界に目を向けるということがどれほど重要なのかがとても伝わりました。(略)身近な先輩の活躍を見られてよかったです。(国際文化学科2年生・女子)

どの活動も今の自分では考えられないようなものばかりでした。そして今の自分に何ができることは何か?と考えさせられました。しっかり挨拶するなど、小さなことからでもいいから自分にできることをやってみようと思いました。(国際文化学科2年生・女子)

先輩方のパネルを見て、「やりたいことはあきらめずに」、「失敗したとしても、それをやることでたくさんのことを学び、将来その失敗がよい体験だと話すことができたらいい!」、「将来のことを、夢を、必ず叶えてみせるという気持ちで、何をするにも全力で取り組もう」と、思いました。(略)広田先輩の「ちゃんがもと」という言葉で頑張ろうと思いました。(国際文化学科2年生・女子)

私は今回この写真展を見ることができて本当に良かったと思います。私は青年海外協力隊に興味があって、「やってみたい」、「行ってみたい」という思いがありました。(略)もっともっと多くの世界について知っていきたいと思ったし、もっともっとたくさんの世界に目を向けていきたいと思いました。今は自信がないけれど、もっと世界を学んで自分の固定観念に捉われずに視野を広げて、自分に覚悟と自信が持つことができたら、私も青年海外協力隊に参加してみたいと思います。(国際文化学科2年生・女子) 

世界にこんなにも中部大学の人が活動しているのは本当に光栄だと思います。何事にもあきらめないというのが大事で、「いつ始めても遅くない、そこからが人生のスタートである」という言葉が印象に残りました。(略)アフリカの人たちは私たちが思っているような怖い人ではなく、とても親切で優しそうでした。子どももすごくかわいかったです。(中国語中国関係学科2年生・女子)

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