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11月1日「国際関係学部30+1周年記念シンポジウム」に参加して(特派員:おたか)

【2015年11月25日】


11月1日の日曜日に、国際関係学部のシンポジウム、「今こそ『国際』 -生まれ変わる国際関係学部」に参加しました。このシンポジウムは、来年4月に「国際学科」が誕生する(既存の3学科が一つになる)のと、学部の「30+1」周年を記念し、卒業生のみなさんをお迎えする「ホームカミングデー」の企画として開催されました。                                       

最初に、「国際学科」が2016年に誕生するということで、教育理念と特色についてお話がありました。既存の3つの学科が1つになることによって、今まで以上に「国際」の様々な分野を広く学ぶことができます。私もこの新しい学科に入りたかった、と思いました。

                                           

次に、卒業生からお話をしていただきました。企業にお勤めで、世界中を飛び回って活躍しておられる先輩のお話を聞いて、あらためて国際関係学部でよかったと感じました。

                

また、アメリカの大学院への留学を終えたばかりのO先輩のお話がありました。オハイオ大学の大学院を最優等で卒業されたO先輩は、国際関係学部の誇りです。留学しようか迷っている私にとって、とてもいいお話でした。

                                              

ほかに、在学生の方からのお話もありました。元プロ野球の星野仙一氏の「ホシノドリームズプロジェクト」に、全国から2名だけ選ばれて、アメリカのマイナー・リーグでインターン・シップ経験をしてきたM先輩です。

                                          

先輩方はみんな、この学部が大好きで、この学部に感謝をしていて、お話しされている時にすごく楽しそうでした。そして、いい意味で自信があるようでした。やはり、何かに挑戦するときは、自信を持ってやることが大切だと思います。 

先輩方は、沢山失敗して沢山の経験をしてこられたのかもしれません。その経験があったから、今こうして笑顔でお話ができるのではないでしょうか。 

ドイツ語がプロ級の先輩からも、入学当初は英語が苦手だった、というお話がありました。私は、英語は得意ではないけれど好きなので、少しずつでも頑張ろうと、強く思いました。 

そしてなにより、国際関係学部の先生方が一同に会し、卒業生のみなさんを暖かく迎える様子が見られたことが嬉しかったです。 

ほんとうに素晴らしい先輩ばかりで、お話を聞くことで、大学で勉強する姿勢が変わりました。留学をしたいという気持ちが強くなり、今はそのためにお金を貯めています。

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