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ディスカッションの重要さを学んだゼミ合宿(特派員:Horry)

【2015年10月9日】

                                            

私は国際関係学科の3年生です。 

私の所属するゼミでは、9月2日から4日にかけて、2泊3日のゼミ合宿を京都で行いました。3年生は自由報告、4年生は卒論報告をしました。 

3年生は、ジャンルは自由だが本気で調べてきてほしい、ということでした。私は、「長崎の原爆投下」について報告しましたが、自分で納得のいく報告ができなかったのが心残りです。報告の後には、みんなで報告についての意見交換をし、自分では注目しなかった点に気付かされたり、考えを深めることができました。 

4年生の卒論報告では、先輩方の報告がとても深いところまで調べてあって、来年私たちもここまでやれるのか…と少し不安になったし、頑張ろうと思いました。

                                        
                                        (この写真は、ゼミ4年生の「しゅ」さんの作品です)

勉強会の後にはみんなで伏見稲荷大社に行き、少し観光を楽しんだり、懇親会ではゲームをしました。

                                               

今回の夏合宿では、自分の報告に対し意見をもらったり、他の人の報告に意見をしたり、ディスカッションの重要性に気付かされました。そして、様々な報告を聞くことで自分の視野も広がりました。

今回学んだことを意識して、これからも頑張ります。

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