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「意見を交わすことの大切さ」に気づいた、ゼミの春合宿(特派員:FU)

【2015年6月29日】

 

私が3年生になって、春学期が早くも後半に入りました。3年生からはゼミに所属する必要があり、新しい環境に緊張していた私ですが、今回そのゼミにおいて、6月13日から14日にかけて、一泊二日の春合宿が行われました。 

春合宿では、名古屋港ポートビル6Fの、名古屋港を見渡せる、とても景色のいい会議室で勉強会を行いました。 

       

勉強会の内容として、3年生は、インターネットで興味のある英語でのプレゼンテーションを見て、それについて発表するか、興味のあるニュースを調べて、それについて日本語と英語の記事を紹介するというものでした。 

私はニュースを調べました。あまり上手くまとめることができず、失敗したと思いましたが、先輩方や先生に質問やアドバイスをいただいたり、調べても分からなかったことを教えていただいたおかげで、どうにか乗り越えられました。 

自分一人では全く気にならなかったり、気づかなかった事も、他の人と話し合うことによって視野が広がり、気づくことができるということを知り、いい経験ができたと思いました。 

そして4年生は、卒業論文の発表を行いました。そこでは一人一人が調べたことの発表を行い、皆で他の人の卒業論文をより良いものにしようと、積極的に意見や質問を出し合いました。私たちの質問やコメントによって、少しでも先輩方の卒業論文が良いものになると嬉しいです。 

最後に、今回の春合宿では、人に意見を求め、お互いに意見を言うことの大切さが分かりました。一人では不可能であったり、気づけない事も、人の力を借りればどうにかなる事もある、ということを感じさせられました。 

私は、今回の合宿で仲良くなった先輩方や先生の力を借りながら、今後の大学生活で努力を重ねていきたいです。

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