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アメリカ、オハイオでの生活(特派員:uky89)

【2015年4月4日】


私は、国際関係学部の2年生です。中部大学の長期研修プログラムで、提携校のオハイオ大学に留学に来ています。

アメリカ、オハイオに到着して3週間が経とうとしています。まだ慣れないことが多くあり、戸惑う日々が続いています。

授業は2つのグループに分け少人数制で行うため、積極的に授業に取り込むことができ、サポートクラスもあるため何とかついていくことができます。また、毎週金曜日には大学の近くの小学校に行き、実際に小学生とパートナーになりコミュニケーションをとる機会もあります。それだけでなく、カンバセ―ションパートナーも、ルームメイトもいるため英語を使う機会が何度もあります。

スポーツ施設も充実しており、時間が空いている時は通うこともできます。屋内では、バスケ、バレー、バトミントン、フットサルなどのスポーツをすることができます。中でも是非体験してもらいたいのはこのロッククライミングです。

                                                 

実際に私も経験しましたがとても楽しかったです。

先日行われた桜フェスティバルでは、各班に分かれクイズ発表、合唱や、劇、ソーラン節も披露しました。今年は例年に比べ準備期間が短い中、みんながそれぞれ積極的に取り組み無事成功させることが出来ました。

          

もちろん、遊びだけではなく勉強もしっかりして後悔のない4ヵ月にしたいです。学生の間だからこそできる貴重な時間なので無駄にしないようにします。そして、英語の学力の向上と共に、世界に目を向けて生活の文化や食文化の差を少しでも理解して新たな発見をしたいです。

残り3ヵ月と少しですが全員が無事に帰れるよう一人一人が注意して、楽しい時間を過ごしたいと思います。

                                         

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