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北京活動報告書 外交学院附近のようす(特派員:w.kk)

【2015年3月14日】


私たち中国語中国関係学科2年生は全員、3月1日から22日にかけて中国・北京の外交学院で行われている海外語学研修に参加しています。

ここでは外交学院の周辺について書きます。外交学院は北京の中心部にあり、ほかの学校も多く、とても賑やかです。

外交学院のまわりにはたくさんの飲食店があります。正門の真ん前には牛肉麺のお店があり、メニューは麺以外にもご飯ものや串焼きものなどがあります。このお店は学校から近くて、味も美味しく、値段も安くて、さらに持ち帰りもできてとても便利です。

                                         

ほかに美味しいお粥のお店もあります。このお店のお粥は日本のお粥と違って、様々な種類があります。朝も営業していますが、早めに行かないと人が多くて席がなくなります。中国のほとんどの朝食を食べるところはとても混雑していて、戦争みたいです。

                                                      

学校の近くにはたくさんのコンビニや売店があります。北京のコンビニは日本のコンビニの雰囲気と少し異なります。学校の近くで一番大きいコンビニの中にはお花屋さんも入っています。売店はコンビ二よりも小さいが、経営者が年寄りの方が多く、みんながとても親切なので、とても入りやすいです。

コンビニや売店以外に「天意」という卸市場があります。この中は日用品、服、アクセサリー、かばん、靴、文房具、おもちゃや食べ物屋さんなどがあります。どの店でも値段の駆け引きができ、とても安く買えます。ただ閉店するのが五時半なので、早くいかないと閉まります。「天意」は少し不思議なところもありました。年中建物の上にクリスマスの看板がかけてあり、売り物場では季節関係なく、ほかの季節のものが売っています。

                                           

学生には欠かせない本屋も外交学院の近くにあります。この本屋はとっても大きくて、本以外に文房具やおもちゃも売っています。現地の人だけでなく、外国人も多く使用しています。

外交学院の周囲はこのような生活に便利な店がたくさんあって、とてもいい場所です。

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