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音楽やゲームも交え、いろんな言葉で会話を楽しんだ“NO JAPANESE DAY”(特派員:MIHO)

【2015年3月6日】

 

                                              

私たち国際文化学科の学生は、1月21日に“NO JAPANESE DAY”というイベントを企画・実行しました。このイベントは、英語や中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など、日本語以外の言葉で学年を問わず交流を深めようという目的で行いました。

当日は、テナーサックスの演奏で幕が開き、その後、学長表彰を受賞した先輩の韓国語のスピーチを聞いたり、各言語ブースに分かれてそれぞれ会話を楽しんだりしました。

                                 

生ギターつきの英語の歌の余興や韓国のお菓子の発表があったりと、普段自分が学んでいる言語以外の言語を知ることができる良い機会になり、充実した時間になりました。

                      

そして、司会も全て英語で行いました。Who am I? というゲームでは、3つのチームに分かれ、英語を使ってチームメンバーとコミュニケーションをとりながら行い、とても盛り上がりました。食べ物も、ピザやブラジルのお菓子、韓国のお菓子と多様で、食文化も学ぶことができました。

                                                

準備の段階では、前回の反省を活かしつつ、会場のレイアウトを考えたり、必要なものをそろえたり、当日のプログラムを考えたりしました。また、準備段階から発表者や余興者、四年生の先輩方、友人、先生方とたくさんの人に協力してもらい、無事に終えることができました。さらに、アメリカ、中国からの留学生の参加も、感謝しています。本当にありがとうございました。今後も、このようなイベントを企画していきたいと思います。

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