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行動しなければ変わらない「一年間を振り返って」(特派員:You)

【2015年1月21日】

                                     

私は国際関係学部の一年生です。4月にこの大学に入学し、もうすぐ1年が終わろうとしています。

正直に言うと、受験生の時に、「大学に入学したら遊びまくり、部活やサークルに入り、コンパも沢山参加し、大学生活をエンジョイしよう」、と思っていました。学費は奨学金で払っているので、アルバイト代で遊び、必要最低限の勉強をし、自分の好きなことをたくさんしていました。

しかし、大学生活を送っている間に少しずつ変わっていきました。ある時、中部大学に3年次の派遣留学というシステムがあるということを知りました。少し気になったので、その説明会に参加してみました。そこで国際センターの人の派遣留学についての説明を聞いているうちに、とてもその派遣留学に行ってみたいという気持ちが生まれました。

派遣留学に行くには、気持ちだけでは足りなく、成績、学校生活などの基準を満たしてなければいけません。自分自身だからこそわかることですが、足りていないことは明らかでした。 

まだ幸運にも1年生は始まったばかりなので、早速色々なことに取り掛かりました。まず私は明らかに英語力が足りていなかったので、毎日英語を勉強するように心がけました。授業でもしっかりメモを取り、「なぜこのようになる?」と常に疑問を持つようにし、今まで普通にやり過ごしていた学校生活が一変しました。

                            

そして学校生活だけでなく、日常生活にまで変化が訪れました。例えば以前は面倒だと思っていたバイトも、学校生活のメモを取る癖が知らずに現れていたのか、1度来たお客さんの特徴など、様々なことをメモし、次来た時には「先日はありがとうございました」と言えるように努力しています。たまに料理もしますが、これまでただ作業だと思っていてやっていたものが、「こうすれば美味しくなるのではないか?」など考えるようになりました。たまに魚のさばき方を特別に教えてもらえるようになりました。これも学校生活が変わったおかげだと思っています。今はバイトがとても楽しいです。 

最近では、短期目標と長期目標を作り、日々、様々なものに取り組んでいます。私の短期目標は、オハイオ大学長期研修という中部大学のプログラムに参加し、自分を成長させ帰ってくることです。それを成功させるため下準備を頑張っています。 

たとえば私は、秋学期からパセオという授業(ネイティブの先生による英会話)を取っています。気になった方は「中部大学 パセオ」で調べてみてください。他にも、そのオハイオ大学長期研修に参加した先輩方から色々お話をお聞きしています。

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