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中部大学50周年記念発表会表彰状授与を受けて(特派員:TOMO)

【2014年12月25日】

 

                

私は国際関係学科の4年生です。12月17日の国際関係学部教授会に先立ち、先日行われた、中部大学50周年記念発表会で受賞した表彰状をいただきました。学部の先生方を前に、とても緊張しましたが、このような機会を設けていただき、非常に光栄に思います。 

今回の表彰は、中部大学祭開催期間中の11月2日に行われた、全学部の学生による発表会「学生よ、夢を語れ! まだ見ぬ100周年に向けて」でいただいたものです。                   

国際関係学部からは、私を含め5名の学生がこの発表会に参加しました。学部の代表として選ばれましたので、嬉しい反面、プレッシャーを感じることもありました。大学生活では、活動面で積極的に学校行事等に参加し、自分を成長させたいと思っていましたので、今回の発表会のお声を頂いた時も、ぜひ参加したいと即返事しました。他のメンバー達も、常日頃から多方面に活躍されている方たちでしたので、とても心強く感じました。皆それぞれ、多種多様な意見を持っており、この活動を行っていく中で非常に勉強になりました。

準備期間中は全員が集まれる時間が少なく、当日まで間に合うか、危機感に追われることもありました。リーダーの方や先生方が冷静に現状を直視し、今何をすべきか判断して下さったおかげもあり、壁を乗り越えることが出来ました。前日は夜10時過ぎまで、入念にリハーサルを行いました。和田知久先生(中国現代文学)もお忙しい中来て下さり、貴重なアドバイスをたくさん頂きました。事務室の方々からは、機材や教室の確保等、様々なサポートをして頂きました。これらの多くの助けがあり、最後まで目標を見失わず、チーム一丸となり取り組むことが出来ました。

            

チームで協力し合い、そして日頃からお世話になっている国際関係学部の先生方や事務室の方々に支えられた結果、「発表部門第二位」、「マニフェスト部門第三位」という実績を残すことができたと思います。

            

大学生活最後の年で、最高の仲間たちと、このような素晴らしい経験と表彰をいただけたことを非常に誇りに思います。今後、社会に出てからも、自ら積極的に様々な人と出会い、関わっていく中で共に成長していきたいと思います。

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