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神戸ムスリムモスク見学-中部大学チャレンジサイト「中部地方における若者の中東・イスラーム理解向上プロジェクト」報告2(特派員:Yu)

【2014年12月23日】

 

「中部地方における若者の中東・イスラーム理解向上プロジェクト」の合宿で神戸を訪れました。まず神戸に行くのが初めてだったので、異人館通りの景観がとてもきれいでびっくりしました。日本にいるのに、なぜだか外国にいるような気分でした。

神戸に行った目的は、神戸ムスリムモスクで勉強するため。なんとこの神戸ムスリムモスクは、1935年に神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた、日本で最初のモスクだそうです。

                                        

            モスクの内部(正面に映っている「くぼみ」がメッカの方向をしめしています)

イスラーム教徒でなくても内部の見学は可能なのですが、見学の際は肌が露出している(半ズボン、ミニスカート等)方は入館できません。中山先生からイスラーム教の話は聞いていましたが、いざそういったルールを目の当たりにして、日本で主流の仏教とは全く違うのだなということを再確認しました。礼拝にも参加させていただいて、とても勉強になりました。 

勉強が終わってからは散歩したり、夜はみんなでお話したり、女の子同士で一緒にお風呂に入ったり、ととっても楽しかったです。またみんなで合宿したいです。

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