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新穂高ゼミ合宿で学んだこと(特派員:Ukky)

【2014年12月12日】

 

9月16日、17日の2日間にわたり、我々財部ゼミ一同は新穂高ゼミ合宿に行ってきました。まず途中で飛騨高山に寄り、観光をしました。

                                            

平日の昼間にも関わらず、たくさんの人々で賑わっていました。特に外国人の方々がたくさん観光に来ており、食べ歩きをしながら楽しくおしゃべりしている姿が多く見受けられました。飛騨高山にはたくさんの地酒の店があり、また古い町並みも楽しめるので、その影響も大きいのでしょうか。日本が推進しているインバウンド観光の好例です。

我々は、最初に市内の「飛騨高山まちの博物館」を視察しました。そこには飛騨の歴史がたくさん詰まっており、昔の飛騨を知ることができる場所でした。お土産で有名なさるぼぼの名前の由来なども知ることが出来ました。なんとここ、無料で入ることが出来るんです。学芸員実習に行ってきたばかりの先輩たちが、「こんなにお宝がたくさんあって、タダなんて、信じられない」と繰り返し言っていたのが、印象的です。

                                  

そのあとは、いろいろなものを食べ歩きして楽しみました。味噌汁の試飲をしたり、合宿にくることが叶わなかったメンバーに、お土産を買ったりしました。途中で食べたゆずシロップのアイスクリームは絶品でした!

                                            

我々はその後、新穂高山荘に向かいました。夕食と温泉入浴を済ませたあとは、全員で集まり、卒論について話し合いました。4年生は、卒論の途中経過を先生に報告し、それに対して先生がアドバイスをしました。先輩方は厳しいコメントを受けており、緊迫した空気が流れました。先輩方はもちろん、僕たち3年生も「卒業論文」の厳しさ、難しさを感じました。しかし、そのおかげで3年生の僕たちにとっては、漠然としていた卒論の形が少し見えた気がしました。僕たちは卒論に取り組む時期が早いので、この日学んだことを忘れないように、活かせるように心がけたいと思います。

                                         

その後は、3年生と4年生の親睦を深めるべく、お菓子を食べながらみんなでワイワイ雑談タイムです。普段話す機会がないので、会話は尽きることなく、仲をとても深めることが出来ました。

2日目は、朝食を済ませ、出発しました。まず、山荘の近くに足湯スポットがあったので、そこでのんびりし、続いて平湯大滝に行きました。

                                    

平湯大滝は落差が64mあり、実際に見てみると想像を超える壮大さで圧巻でした。自然に囲まれて、心が晴れ渡る気分になりました。その後は、「飛騨大鍾乳洞」&「大橋コレクション館」を視察しました。チケット一枚でどちらも見ることができます。コレクション館は、一度盗まれ、その後帰ってきたという金塊が印象的でした。大鍾乳洞は、ヘリクタイトと呼ばれる鍾乳石でできていて、日本の鍾乳洞ではここだけらしいです。「大」とつくだけあって、とっても長い道のりでした。中はかなり温度が低く、長袖の上着が欲しくなるくらいでした。幻想的で、狭い道もあり、探検気分が味わえました。その後は現地で解散となり、それぞれ家へ帰りました。

今回の合宿は、3年生と4年生の壁を取り除けた良い2日間だったと思います。卒論についても詳しく知ることが出来たし、秋学期も頑張っていきたいと思います。

                        

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