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国際文化学科OG伊藤めぐみさんをお迎えして(特派員:Mami)

【2014年12月10日】

                                                                

                                    

少し前のことですが、7月19日(土曜日)に、昨年に続いて2回目となる国際関係学部単独のオープンキャンパスが行われました。当日は生憎の雨模様でしたが、インターナショナル・カフェや大学の授業を体験することができるミニ講義などが行われました。

今回は特別イベントとして、午後から、国際文化学科OG伊藤めぐみさんが制作・監督され、第1回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞した映画「ファルージャ」の特別上映会、および伊藤さんと学生とのトークセッションが開催されました。

私は今回この上映会とトークセッションの司会をすることになり、オープンキャンパスが行われるまで何度も先生方や学生と話し合いを重ねました。特にトークセッションは学生が主体となって内容を検討し、高校生が「こんな先輩になりたい」と思ってもらえるように考えました。話し合いの中で、トークセッション中にビデオレターを流そうという意見も出され、伊藤さんのゼミの先生だった小島亮先生とゼミ仲間の岩間さんと影浦さんにインタビューを行い、編集しました。

上映会は三浦幸平メモリアルホールで行われました。たくさんの来場者の前で自分が作成した原稿をもとに司会をするのはとても緊張しましたが、スムーズに行うことができました。トークセッションでは、学生からだけではなく高校生からも、伊藤さんの学生時代の思い出や映画を制作するにあたってのエピソードなどたくさんの質問がなされ、トークセッションは大盛況でした。

突然大役を任され不安でいっぱいでした。とりわけ、多くの期末レポート課題を抱えた中で、自分で司会原稿を作成し、またビデオレターを編集する作業でしたので、正直なところ、終わるのかどうか、プレッシャーが大きかったですが、なんとか無事に終えることができ、とても達成感がありました。ひとえに、オープンキャンパスのスタッフ学生のサポートや教職員の方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

なお、伊藤めぐみさんは、10月に第14回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 -草の根民主主義部門奨励賞」を受賞しました。

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