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「みんなと会えてよかった!」インドネシア・パジャジャラン大学(UNPAD)の大学生からのメッセージ 5(国際関係学科 教授:青木 澄夫)

【2014年4月28日】

2月21日から27日まで、青木澄夫ゼミの中部大生5名がインドネシアのバンドンにあるパジャジャラン大学(UNPAD)の学生の家にホームステイをしながら交流をしました。今回、UNPADの学生(日本語学科3年生・4年生)から中部大生との思い出をエッセイにして送ってくれました。内容を変えないように一部は修正しましたが、大変すばらしい日本語です。

第5回は、チュリルさんからのメッセージを紹介します。   

  

私の名前はチュリルです。「彼女はどんな人かなぁ??」、「彼女は私の家にホームステイをして、大丈夫かなぁ??」と、中部大学生と会う前に思いました。 

中部大学生と会う一週間前、先生から、「中部大学生がバンドンでホームステイをする予定があります」と、聞いたとき、私はすぐに「先生、私参加したい!」と言いました。先生は私の希望を受け入れてくださいました。嬉しかったです。「新しい日本の友達を作りたい」と思ったのが、私がこのプログラムに参加した理由です。

でも、「わたしの日本語はどうだろうか」と、思いました。私は高校から7年間しか日本語を勉強していません。今までも日本人と話したことはありますが、なかなか難しかったです。ドキドキしてしまうとか、言葉を忘れてしまったとか、話のときはたくさん間違えました。

他に悩んだことは、「私の家にホームステイをするのは、大丈夫ですか」と、いうことです。実は私の家ではなく、お祖父さんの家です。

    

前に、ほかの私の日本の友達が、お祖父さんの家に泊まったことがあるので、お祖父さんは大丈夫と言いました。でも私は、「彼女は私の家で、大丈夫かなぁ?」と思いました。他にもいろいろあって、たとえば「インドネシアの食べ物が食べられるかな?」、「やさしいかなぁ?」、「細かいかなぁ?」などでした。

その答えは、会う日にわかるのです。2014年2月21日の午後2時にグランドセレラのホテルで会いました。会うと、みんなやさしいし、かわいいし、ハンサムだし、おもしろい人たちでした。ひなこさんと、りなさんと、ももかさん、ゆうじさんと、しょうまさんです。みんなの先生は青木先生です。私の相手は、ひなこさんです。とってもかわいいです。それで、みんなと晩御飯を食べて帰りました。

家で、私はひなこさんにお祖父さんを紹介しました。たくさんお土産をくれて嬉しかったです。彼女は辛い食べ物が食べられなくて残念でした。インドネシアには、たくさんおいしい辛い食べ物があるからです。

でも、TVXQが好きで、血液型もO型と私と同じです。二人にたくさん共通点があったので、嬉しくてよかったと思いました。私はひなこさんをキナコをよんでいます。名前が、キナコチョコのキナコに似ていますから。

このプログラムの予定は、UNPADの学生の家にホームステイをして、バンドンシティーツアーに行き、私たちの大学に行きます。バンドンシティーツアーは、2月22日にガシブ(町の広場)に集まって、バスに乗ってタンクバンペラフ山に登りました。Floating Marketで昼ごはんを食べて、Saung Angklung Mang Udjoでアンクロンというインドネシアの伝統的な楽器演奏をきき、大学の近くで開かれていた日本の祭りに行きました。

23日は、自由時間ですから、動物園とTSMに行きました。24日と25日はみんなでUNPADにいきました。みんな中部大学や日本の文化を紹介し、青木先生はセミナーを開きました。26日にみんなはジャカルタに戻りました。

   

みんなと一緒にいた時間は、最高の思い出になりました。みんなと会えてよかった!!

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