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オンラインでソウルと教室をつないで韓国語会話を練習!(特派員M・G)

【2021年8月3日】

 韓国語Iの授業で、Zoomを使って、ソウル在住の韓国人の方と会話練習を行いました。韓国語Iの授業では、普段は教科書を使って文法を学び、担当のネイティブの先生と1対1で会話練習をしています。

 韓国人の方とのオンライン会話練習は、春学期に3回行いました。この方は先生の知人で、日本語がほとんど話せません。まず授業で習ったことを一人ずつ順番に3つほど質問していただきました。質問の内容は、今何時か、今日は授業終わったら何をするか、今日の朝は何をしたかなどです。

 一人ずつ会話した後は、質問したい人が挙手をして韓国語で質問をする時間がありました。私は、韓国に行ったら見るべき場所や食べるべき料理などを質問し、教えていただきました。韓国人のおすすめを知ることができて、より韓国に行きたくなりました。現在の韓国のコロナウイルス感染状況や、市街の状況なども教えていただきました。

 初回の会話練習では、自己紹介も含め好きな韓国アイドルについて話しました。私が好きなアイドルを伝えたら、そのアイドルが出演している韓国のバラエティ番組の話をすることができ、会話が盛り上がって長く会話することができたので嬉しかったです。

 私はこの会話練習を通して、発音の難しさも感じました。「朝ごはんは何を食べましたか?」という質問に対して、私はパンと答えたかったのですが、日本人のパンの発音では「パプ(ごはん)」に聞こえるみたいで、発音の違いが難しかったです。濃音、激音や連音化など韓国特有の発音を明確にすることの重要性に気づきました。

 授業中にも先生と1対1で会話する機会がたくさんありましたが、実際に日本語がわからない韓国人と会話してみると伝わらないことがあり、勉強になりました。そして、知っている単語がまだまだ少ないと思ったので動詞と形容詞を中心に意味を覚えて語彙力をあげたいです。

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