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卒論閲覧会

【2021年2月17日実施】

教員による「卒論閲覧会」を実施しました。

 本年1月に提出された卒業論文を、学部教員が閲覧する恒例の「卒論閲覧会」が、今年も開催されました。参加した12名の学部教員は、ゼミごとにまとめられた多数の卒論に目を通し、その場で即席の意見交換が行われていました。

 この卒論閲覧会は、提出された卒論の「出来」をチェックするというものではなく、人文科学から社会科学にまたがる本学部で展開される幅広い教育、研究の「多様性」を再認識しようという目的で、毎年開催されているものです。参加した教員からは、他のゼミの卒論を読み進めるうちに、自分のゼミでは考えつかなかったような論文のテーマを発見した、国際的な課題に関する共通のアプローチがあったなどの声が聞かれ、気づきの多い閲覧会となりました。

 卒論閲覧会は、人、学問の多様性を尊重する中部大学の国際関係学部らしい卒論の姿について考え、さらにそれを来年度の教育、研究に活かしていく良いきっかけになっています。
 


卒論閲覧会の風景

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