• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

2019年度第6回 国際関係学部研究会 (学部長・教授:太田明徳)

【2020年2月19日開催】

2019年度第6回 国際関係学部研究会(学部長・教授:太田明徳)

 国際関係学部では、概ね月に一度、学部教員による研究発表会が開催されています(教職員・学生は自由に聴講できます)。
 今月は、『微生物の遺伝学から生体膜の理解へ』と題して、微生物の研究で大きな業績を上げてこられた太田明徳先生による発表が行われました。遺伝学のアプローチを用いて細胞の生体膜の特質をとらえるというお話は、「生命にとって膜とは何か」「生命にとって突然変異とは何か」という大きなテーマにもつながるもので、文系の研究者にとっても実に刺激的でした。研究において大事なのは、「自分の実験を信頼すること、粘り強く想像力を働かせ、可能性を追求すること」だというお話からは、文系にも通ずる貴重な示唆をいただきました。理系の知と文系の知の交流(「文理融合」)の魅力を存分に味わうことのできた研究会でした。
 研究会は15名の教職員が参加し、16時から17時半まで約1時間半にわたり、発表と質疑応答が行われました。


太田明徳 学部長・教授
 

 

ページの先頭へ