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大澤ゼミ主催 「就職座談会」

【2019年12月18日】

10月に、大澤ゼミ主催 「就職座談会」が開催されました。現4年生の実体験を話してもらいました。
今後の就職活動に役立つポイントを、参加した何名かの学生が後日まとめましたので、掲載いたします。

 

<参加した3年生学生の感想より>

国際学科3年生 T.Y. さん

私自身就職に興味はあるのですが、まだ就職活動はしていません。就職の時期が早まると予想されているので、就職活動がどのようなものか、知識を得ることが出来ました。就職座談会に出席してみて、まず、資格などが絶対必要だと思っていたのですが、就職が決まった4年生の話では、必ずしも持っていなくても良いことがわかって安心しました。

4年生の話の中で、ポイントとして押さえておきたいことは以下の通りです。
・情報収集は早めに行う。
・面接時の受け答えの際には、結論を先に言ってから、説明を加える。自己PRは色々と言いたいかもしれないが、手短にまとめる。
・会社のことをよく知り、なぜその会社を受けたいのか、その会社のどこが良いのかを考える。
・受かる確率は少ないので、出来る限り多く受ける

国際学科3年 Y.N.さん

・自分が働きたい業界を見つけることが大事。またその業界をしっかり理解しておく。
・今からSPIの勉強をすることが大切。
・他の人がやっていない何かをアピールして、面接官にいかに興味をもってもらうかが大事。
・視野を広げる。
・県外へ面接に行くにはお金がかかるので、貯金をすること。
・就職活動中、気分を紛らわせる場を持つ。ストレスを感じたら親や、キャリア支援課の方に全部不満をぶちまけて、すっきりした。
 メンタルを強くしておく。
・面接官の笑顔にだまされないように。
・面接では自信満々に受け答えし、自分の言いたいことを言う。隣に座った他大学の学生は気にしない。
・自己分析をする。
・面接では第一に、服装、髪型を整え、礼儀作法をわきまえて、はっきりとした受け答えによるコミュニケーションが大事。
・書類は、丁寧な字できちんと書く。1、2月に準備をして、3月から面接のつもりで、1日でも早く動くこと。エントリー・シートの内容は
 その業界の本質から逸脱しないようにアピール。キャリア支援課だけでなく、希望する会社に就職した先輩など、第三者にチェックして
 もらうと良い。

国際学科3年 K.Oさん

・強みになる何かをもっておく。
・面接の際には面接会場へ行くまでの時間を逆算して行動することが大事。
・面接官の質問を促すようなエントリー・シートや履歴書を書く。
・うまくいかなかったときは、アルバイトや友人で気を紛らわす。
・面接では『笑顔』が大事。

国際学科3年 M. Sさん

・ポートメッセなどの就職フェアに参加すること。
・SPI、数学は基本なので、苦手なら勉強をした方が良い。
・面接のコツ:文を覚えてそのまま言うのではなく、キーワードを覚えていって、その場でトークする。
・内定1件もらったからといって、すぐに就職活動は止めない(自分に合った企業探しを続ける)。
・自分の武器(アピールできること)を作る。
・エントリーシートはとにかくたくさん書いて提出(業界ごとに分析しつつ書く)。
・1件内定を得て、自信をつけてから本命に挑むとよい。
 

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