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韓国の圓光大学校留学中に小学校で授業を担当しました(特派員:りりす & Amui)

【2018年12月17日】

私たちは国際学科の3年生です。2年生の秋学期に韓国の協定姉妹校、圓光大学校に派遣留学に参加していた間、韓国の教育庁が考案した「地球村文化教室」というプロジェクトに参加しました。

「地球村文化教室」とは、圓光大学校のある全羅北道内の大学に在学中の留学生が先生となり、小学校で自国の文化や伝統などについて授業を行うというものです。

はじめに留学先の圓光大学校の職員の方から、「やってみないか」と声をかけていただいた時には、とても自分にできるような内容ではないと思いましたが、強く勧められ、「押しの強さに負けて」参加することにしました。

条件は、1クラスにつき40分授業を行うということのみ。それ以外は、「自由にやりなさい」とのことでした。最初は発音が上手く伝わらなかったり、小学生からの質問に上手く答えられなかったりで大変でしたが、回数を重ねるうちに、次第に慣れて、自分自身が成長していくのを感じることができました。

難しいことをやり遂げるという達成感を得ることができ、また自身の韓国語にも自信がつきました。今となっては、留学中の経験の中で一番自分たちに良い影響をもたらした行事だったと思います。

何日も徹夜をしながら作成したパワーポイントが、授業当日20分で終わってしまった日は冷や汗をかきましたが、韓国の小学生のみなさんも日本に興味津々で質問が絶えなかったので、最後まで時間を持たすことができました。また、各々一人で一クラスの授業を行うため責任も重大でしたが、その分達成感も大きかったです。参加してよかったと思います。(りりす)

小学校に授業をしに行く前日は毎回、今までにないくらい緊張していましたが、毎回精一杯授業をして可愛い生徒たちと触れ合うことができ、終わった後、充実感に満ちて帰路についたことを思い出します。その時経験した苦しい気持ちや楽しい気持ち、達成感は私を強くしてくれました。(Amui)

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