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名古屋地方裁判所の法廷見学に行って来ました(特派員:NAOTO)

【2018年7月16日】

 

私が所属する加々美康彦先生のゼミは、恒例行事である、名古屋地方裁判所の法廷見学に行って来ました。私たちが見学したのは、裁判員裁判でも使用される第2号法廷です。

まず裁判官や裁判員が座る席に座らせて頂き、裁判に関わるビデオを視聴してから、広報担当官の方から裁判の仕組みや制度、設備等の分かりやすい詳細な説明を受けました。第2号法廷の設備は、裁判官や裁判員の机や傍聴席側にディスプレイが導入され、図などを描くことが出来るタッチパネルなども設置されていました。普段のニュースやドラマ等では見た事のない様々な最先端の機能が備わっていることに驚きました。一般人が審理に加わる裁判員裁判を円滑に進めるため、様々な工夫や配慮が行われていることを知りました。

裁判官や裁判員の席に座らせて頂いたことはもちろん、実際に法廷内の様々な設備を見ること、また裁判官や書記などが着る法服を着させてもらうなど、普段経験することが出来ないとても貴重な体験をさせていただきました。いずれ自分が裁判員になるかもしれないという事を改めて意識するなど、今回の見学を通じて司法を身近に感じる事が出来ました。

法廷見学の後、実際の裁判を傍聴しました。裁判傍聴によって事件内容を理解しようとすることは、話を早く理解するといった理解力の向上にもなり、ディベート等の討論や就職活動などにも役に立つのではないかと私は思いました。そのため、機会があれば今後も裁判傍聴に出かけたいと思います。皆さんも機会があれば是非、裁判傍聴に出かけてみてはいかがでしょうか。

裁判傍聴の後は、恒例の新ゼミ生歓迎会を開いていただき、先生や上級生の方々から勉強、就職活動のアドバイスや、過去のゼミ合宿などの楽しいお話を聞かせていただき、これからの励みになりました。

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