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国際関係学部セミナーに参加して(特派員:ShanpuQianyu)

【2018年6月12日】

 

私は国際学科の3年生です。先日、卒業生の小栗宏太さんを招き行われた国際関係学部セミナーについて紹介します。

第1部「アメリカの大学院で学ぶ」では司会を担当しました。このような経験は初めでとても不安だったのですが、和気あいあいとした雰囲気の中で進められ、すぐに緊張は解けました。何とかやり遂げることができ、ほっとしたとともに達成感も感じています。

中部大学やオハイオ大学大学院での生活や学び、そしてそれらの経験を踏まえて私たち後輩に様々なアドバイスをしてくださいました。その中でも「日本でネイティブと会話すること、海外でネイティブと会話すること、双方に違いはない」という小栗さんの言葉が深く印象に残っています。私自身金銭的な問題で留学を断念しており、語学習得においてどこか物足りなさを感じていましたが、置かれた状況がどうであれ努力次第で変わることができるのだと前向きな気持ちになりました。

第2部「香港から世界をみる」では、現在小栗さんが研究対象とされている香港についてのお話をいただきました。現地で留学中に撮影された写真は魅力的なものが多く、惹きつけられました。

3年生になってゼミに配属されてから周りがやりたいことを決めていく中で、何も決まっていないことにどこか焦りを感じていました。今回のセミナーに参加して、先輩のアドバイスで気持ちが楽になりましたし、興味・関心が広がりました。まだまだこのような機会はたくさんあるはずです。もっと広い視野で周りを見て、自分の知識を増やしていきたいと思います。

私も自分の大学生活や研究に関して胸を張って語ることができる日が来るよう、勉学に励みたいと思っています。

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