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5月30日 卒業生の小栗宏太さんを招き「2018年度第1回・第2回国際関係学部セミナー」を開催しました

【2018年5月31日】

  

「アメリカの大学院で学ぶ」、「香港から世界をみる」をテーマとした講演、在学生・教職員との交流を行いました

5月30日15時20分から20号館学生ラウンジにて、卒業生の小栗宏太さんを招き、「2018年度第1回国際関係学部セミナー・アメリカの大学院で学ぶ」、続いて「第2回国際関係学部セミナー・香港から世界をみる」を開催しました。

小栗宏太さんは国際関係学科を2012年度にご卒業後、提携校のオハイオ大学大学院修士課程にチャールズ・J・ピン大学院特別奨学金を得て留学、最優等の成績で修了された後、現在は東京外国語大学大学院博士課程に在籍、香港社会の研究を進めておられます。

今回のコーディネーターを務めた大澤先生の挨拶の後、開会。第1部の「アメリカの大学院で学ぶ」は、国際関係学部学生が司会を担当し、主に新入生や留学を希望している学生達に向けて、「国際関係学部での学び」、「留学を実現し、またそれを実りあるものとするために、今、何をすべきか」ということを中心に、小栗さんご自身の経験を踏まえてお話をいただいた後、出席した学生との質疑応答が行われ、第1部は終了しました。

 

少しの休憩を挟んで第2部「香港から世界をみる」がスタート。こちらは主に学部の上級生、大学院生、教員をメインターゲットとしていたため、第1部終了の際に「他の予定があれば退出しても構いません」とアナウンスをしたにも関わらず、小栗さんのお話に惹きつけられたのか、多くの学生が引き続き参加し、第2部から合流した学生、教員と共に、小栗さんがこの1年余りの間現地で調査をされた香港社会の現状、研究の進捗状況と今後の展望についてのお話を伺いました。

休憩の間や、セミナー終了後も、小栗さんは個別に質問に来た学生達一人ひとりに「先輩」として親身に接してくださり、「中部大学ファミリー」がざっくばらんに楽しく語り合う、充実した交流の機会となりました。

国際関係学部では、卒業生の皆様と在学生との交流を活性化させるため、今後もこのような企画を随時開催していきます。

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