• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

名古屋キャンパスで、ゼミの卒論中間報告会をしました(特派員:S.K.)

【2018年5月29日】

 

私は、国際関係学部の4年生です。

5月19日に私たち高英求先生のゼミは、名古屋キャンパスでゼミの卒論中間報告会を行いました。4年生は卒論の報告、3年生は4年生の報告の司会をして、全員が報告者に対するコメントをしました。

 

私は報告が後の方だったので、まずは他の4年生の報告を聞きました。みんなの報告を聞いて、話し方が上手くなったと感じました。1年前の勉強会では、司会やコメントをすることに精一杯でしたが、ゼミでやってきたことが、今回の成長に繋がっていると思いました。

(昨年の研究発表会の様子については、以下の記事をご覧ください)
名古屋キャンパスでのゼミ研究報告会(特派員:S.K.)

卒論の中間報告は、どのように報告したら良いのか悩みました。しかし、前回の先輩の報告を参考にして、今回の報告にいかすことができました。報告は、自分のレジュメを見てばかりで前を向くことができなかったと後悔はありますが、まあまあ良い報告ができたのかなと思いました。報告の前に話の構成を考えていたのですが、やはり人前に出て話すことは緊張しました。夏合宿では、これ以上の卒論報告を目指したいです。

報告に対するコメントは、3年生の時は一回もできなくて、家に帰ってから悔しい思いをしました。今回は一回だけでしたが、挙手をしてコメントすることができました。一年前よりは、積極的に発言することができていると感じました。

勉強会の後は、近くのお店で、3年生の歓迎会も兼ねた食事会をしました。人数が少なかったのですが、逆に一つのテーブルに収まったことで、話す距離が縮まりました。全員の名前を覚えることができ、いろいろな話ができたので、参加できてよかったです。

 

今回の勉強会では、先輩として上手くできたのか不安はありますが、3年生のお手本に慣れたら嬉しいです。夏にゼミ合宿があるので、楽しみつつ、さらに良い報告ができるようにしたいです。

ページの先頭へ