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リトルマーメイド(特派員:U.I.)

【2018年5月28日】

                                                          

2018年5月23日に、伊藤裕子先生の「国際専門演習A」の一環でフィクション研究のため、名古屋四季劇場にて『リトルマーメイド』を鑑賞しました。

劇場内は二階席まであり、とても落ち着いた雰囲気のきれいな劇場でした。私は二階席から鑑賞しましたが、鑑賞前は二階席だと遠すぎてあまり見えないのではないかなと思っていました。しかし実際は二階席からでも十分に迫力のあるミュージカルを楽しむことが出来ましたし、とても見やすいように建物が設計されているなという風に感じました。ミュージカルには欠かすことの出来ない音楽などは劇場内に響き渡り、音の反響をとても感じました。劇が始まると衣装やセット、演者の演技力に見入ってしまいました。

まずイギリスで活躍する衣装デザイナー、ボブ・グローリーがデザインした衣装は、それぞれが色鮮やかで、衣装の細かいところまで凝っていました。場面ごとに変わるセットチェンジがとても素早く、また、冒険者たちが嵐に揺られながら船に乗っている場面では荒波を表現するように波のセットが上下に動いていたり船は縦横に揺れていました。

今回のリトルマーメイドの鑑賞は、これまでに感じたことのない経験になりました。アリエルは父のトリトン王から人間に会わないようにと言われていたのですが、アリエルは人間に恋をしてしまった場面では最後どうなるのか分からない展開になっており、物語を面白くしていると思いました。見終わった後は「見て良かった」と思える作品でした。なんと言っても、観客席からでも本当に海の中にいるような幻想的な空間を経験できることは、とても素晴らしかったです。

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