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2016年度秋学期開講「ハイブリッド・プロジェクトA」最終レポートを公開します

【2017年11月22日】

 

  

写真左:2015年1月29日に試行実施(「国際学科」パンフレットに掲載)、右:2016年9月21日「ハイブリッド・プロジェクトA」初回授業

2016年度秋学期開講の「ハイブリッド・プロジェクトA」最終レポートを公開するにあたって

2016年4月、国際関係学部は国際関係学科、国際文化学科、中国語中国関係学科の3学科から国際学科の1学科に生まれ変わった。

国際学科としての斬新な教育的試みとして、「ハイブリッド・プロジェクト」(A・B・C・D。それぞれ1年次秋学期、2年次春学期、2年次秋学期、3年次春学期に開講)という授業が導入された。授業を一言で表すと、複数の教員が学生と車座になって議論するというシンプルなものであったが、受講した学生から(そして、教員からも)高い評価を受けた。

ハイブリッド・プロジェクトはある意味、授業のあり方を根本的に見直す起爆剤となり得る。全学的に、いや全国的に大学教育のあり方が検討されている現在、非常に刺激的な提案になると確信している。

ここに、ハイブリッド・プロジェクトの最初のクラスである、ハイブリッド・プロジェクトA(2016年秋学期)の全参加者による最終レポートを公開し、今後の発展の糧としたい。最終レポートのタイトルは各自それぞれであるが、ハイブリッド・プロジェクトAを通して考えたことを書いてもらった。昨今流行りのアクティブ(能動的)・ラーニングを超える、アクティヴェイト(活性化)・ラーニングとも言うべき様子がお分かりになるだろう。

また、今年度2017年度の『中部大学教育研究』において、ハイブリッド・プロジェクトAからDのうちABCの3つの担当者になっている伊藤正晃がハイブリッド・プロジェクトAの具体的な授業内容について、また、発案者の一人として、中山紀子がこのハイブリッド・プロジェクト誕生の経緯について詳述する予定である。そちらも参照されたい。

2017年11月20日
国際学科 中山 紀子

「ハイブリッド・プロジェクトA」最終レポート(2016年度秋学期開講)

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国際関係学部ホームページ「Web特派員」において、受講生たちがハイブリッド・プロジェクトAについて以下の記事を書いています。あわせてご覧ください。

「ハイブリッド・プロジェクト」で得られたもの-自信、感動、世界の見つめ方、そして高めあう仲間(特派員:ゴリラーマン)

ハイブリッド・プロジェクトに参加して―挑戦する講義(特派員:AM)

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