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11月15日「加藤美和子先輩と語る会」を開催しました

【2017年11月17日】

  

中部国際空港旅客サービス株式会社ご勤務の加藤美和子さんと後輩達による交流会

11月15日15時30分から20号館学生ラウンジにて、「加藤美和子先輩と語る会」を開催しました。

加藤美和子さんは国際文化学科を2005年度にご卒業後、中部国際空港旅客サービス株式会社に入社、セントレア館内の顧客対応を中心にご担当され、現在は顧客サービス部案内グループのリーダーとしてご活躍中です。このたび、澁谷鎮明教授からの「後輩のために、ぜひお話をいただきたい」というたってのお願いにより、中部大学にお越しくださいました。

当日は、加藤さん、司会の国際関係学部学生、澁谷教授と、参加者とが近い距離で座るスタイルで着席し、司会の学生から加藤さんにお話しいただきたいテーマを提示する形で進行していきました。

 

加藤さんからは、資料として全員に配布くださった中部国際空港旅客サービス株式会社のパンフレットも活用されながら、空港業務の全体像、入社されてから現在に至るまでのご担当業務、ご自身の学生生活や就職活動など、多岐に渡る興味深いお話をいただきました。参加した学生達は全員真剣に加藤さんからのお話に聞き入っており、本学部学生の旅行・運輸業界への関心の高さが伺えました。

その後、フロアの参加者からの質疑応答が行なわれました。ここでは「後輩達の特権」として、「空港で働くために、学生時代に何を準備しておくべきでしょうか」、「お仕事をされている中で嬉しいこと、辛いことは何ですか」などの率直な質問がありました。加藤さんは一つ一つの質問に笑顔を交えながら丁寧にお答えくださり、さらには「大学卒業後に働くのは『何のため』だと思いますか」と複数名の学生に個別に質問をされるなど、終始「双方向性」を重視した、和気藹々とした雰囲気で進行していきました。

 

会が終了した後も会場に留まってくださった加藤さんは、個別に質問に来た学生達一人ひとりに「先輩」として親身なアドバイスをくださり、卒業生と学生双方が「中部大学のファミリー」としてざっくばらんに楽しく語り合う、充実した交流の機会となりました。

国際関係学部では、卒業生の皆様と在学生との交流を活性化させるため、今後もこのような企画を随時開催していきます。

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