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「好きなもの」をテーマに選んで取り組む-国際文化学科卒業論文中間発表会(特派員:A.N)

【2017年10月13日】


2017年5月25日(木曜日)5・6限、7・8限に5121講義室において、国際文化学科の卒業論文中間発表会が開催されました。学科の4年生全員が参加し、5・6限は全員が1分程度の発表、7・8限は各ゼミの代表者が7~8分程度の発表の機会を持ちました。私もゼミの代表者として発表をしました。

   

発表の準備として、まず卒業論文のテーマを決め、章立てをし、何故そのテーマを選んだのか、またどのような流れで卒業論文を進めていくのかを決め、序章まで完成させます。また代表者はパワーポイント・プレゼンテーションを使用できるので、より聞き手にわかりやすく伝えられるよう、パワーポイントを工夫しました。

皆さんの発表を見ていて、人それぞれオリジナリティの溢れるテーマばかりですし、何より自分の好きなものをテーマにしている方が多いのが印象的でした。卒業論文と言えば堅苦しい、難しいなどと考える方も少なくないかと思います。しかしそんなことはありません。例えば、化粧品やメイク方法、ファッションやドラマ、テーマパークなど、興味のあるどんなものをテーマにしても構わないのです。

私は「映画『風と共に去りぬ』における南北戦争」をテーマに選びましたが、私もまた自分の好きなものをテーマに選んでいます。もともと映画を見る事がとても好きで、伊藤先生のゼミを選択した動機も、先生の授業を受けていて先生の研究されている文学やフィクションについて学び、それが楽しいと感じた事がきっかけでした。卒業論文でも文学に関係のあるもので好きな映画を研究したいと考え、文学作品から映画化されている『風と共に去りぬ』を選びました。

                                         

卒業論文中間発表会は就職活動の時期と重なり、両立させて発表の準備をするのは簡単ではありませんでしたが、発表者になる事でやる気が出ますし、先生からもしっかりとサポートしていただく事が出来、代表者として発表して良かったと思います。

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