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名古屋キャンパスでのゼミ研究報告会(特派員:S.K.)

【2017年7月5日】

                                                          

私は、国際関係学部の3年生です。6月17日に、中部大学の名古屋キャンパスで、ゼミの研究報告会がありました。4年生は卒論の中間報告、3年生は司会と報告に対するコメントを行いました。

                      

最初に、先生から司会のやり方を教えていただきました。それを参考に、3年生は4年生の報告の司会をしました。やってみて、やっぱり司会は難しいと思いました。どこを見ていいのか、間違えてないかなど不安でした。司会が終わった時、やっと終わったとホッとしました。

4年生の報告を聞いて、私が4年生になった時、こんなに上手に話せるようになるのかと焦りを感じました。堂々とみんなの方に視線を向けて話していて、私も見習いたいと思いました。内容も知らないことばかりで、新しい知識が身について面白かったです。

報告に対するコメントは、先生から3年生は2回くらいしてほしい、と言われていたのですが、私は1回もできませんでした。私のゼミでは、毎回のゼミで1回は発言する機会があります。しかし今回は、挙手して発言というかたちでした。人前で話すことが苦手だったり、みんなが内容の濃いコメントをしていたりで、積極的に挙手することができませんでした。コメントはしっかり用意していたのに、なぜ挙手できなかったのだろうと後から後悔しました。次は、積極的に発言していきたいと思います。

研究発表会が終わった後、近くのお店で食事会をしました。4年生のゼミにも出られるときは出ているのですが、これまで話すことがあまりありませんでした。そのため、今回の食事会で、先輩方と話せる機会があって嬉しかったです。

この研究発表会で学ぶことが多々ありました。来年は報告する側になると思うので、これらを次に生かしていけるようにしたいです。そして、夏にはゼミ合宿があるので、今より成長した状態で参加できるよう努力したいです。

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