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4年生になって振り返る「私の大学生活」2-大きく世界が広がった2年生(特派員:Mao)

【2017年4月15日】

 

2年生となり、自分としては大きな一歩である「新入生恵那研修ピアサポーター」としての活動が本格化しました。「新入生のために何ができるか、どうしたら楽しんでもらえるか」そればかりを考えて奔走しました。

             

正直、人前に立つことは苦手で、大人数を目の前にして頭が真っ白になってしまうこともありましたが、大学に入って最初の大仕事を何とかやり遂げました。そして、このピアサポーターを経験したことがきっかけとなり、様々な大学行事に参加させていただく機会を得ました。

まずは先生方から「オープンキャンパスの学生スタッフ」に推薦していただき、高校生や保護者の方々に国際関係学部の魅力をアピールしました。

                                       

聞きに来てくれる人が知りたい情報や、1年間中部大生として学生生活を過ごした自分ならではの視点からのアドバイスなど、それまでには考えたこともなかったことをこの経験を通じて考えるようになり、自分の中で少しずつ周りの見え方が変わっていくのを感じました。

そして、6月には全学学科対抗スポーツ大会の競技委員として、実施に向けての選手集めから当日の競技運営まで、学科の代表としての仕事を担当しました。

                                            

また、競技委員と合わせて応援団も兼任させていただき、前年以上に学科の運営に貢献できていることを実感しました。

さらに11月の中部大学祭では、「学部の研究発表展を手伝って欲しい」と和崎春日先生のゼミの先輩から声をかけていただきました。まだ専門のゼミに所属していない私が、先輩達とこの活動を共にすることにより、それまで自分では気づいていなかった興味や関心を見つけることができました。

このように様々な経験を通じて、多くの発見や達成感を実感することができました。どの行事でも「どうすればうまくいくのか」、「どう説明すればわかりやすいのか」、「どんな話をしたら興味を持ってもらえるのか」を毎回一生懸命考えていたので、自らを成長させる意味でも、とても貴重な体験だったと思います。

この年から、1年生の時からは考えられないくらいに、私の学生生活は一気に充実し始めました。また先生方ともお話しする機会が増え、国際文化学科の先生だけでなく、国際関係学科、中国語中国関係学科の先生方からも面白い話やためになるアドバイスなど、これまで聞けなかったことをたくさん聞くことができたので、知識がどんどん増えて、自分の世界が大きく広がっていくのを感じました。

(つづく)

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