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卒業生・中島弘象さんの著書「フィリピンパブ嬢の社会学」が新潮新書として刊行されました

【2017年2月20日】

  

2月17日に丸善名古屋本店で刊行記念イベントが行われ、国際関係学部卒業生・教職員もお祝いに駆けつけました

国際関係学部卒業生・大学院国際人間学研究科博士前期課程修了生の中島弘象さん(国際関係学科2010年度卒業、国際関係学専攻2012年度修了)が、自らの大学院生時代から現在に至るまでの体験・知見をまとめた著書『フィリピンパブ嬢の社会学』が、2017年2月17日に新潮新書から刊行されました。

2月17日(金曜日)19時から丸善名古屋本店にて、刊行記念イベント「第49回丸善ゼミナール『フィリピンパブ嬢の社会学』~栄四丁目からみた世界~」が開催され、同著の編集をご担当された新潮新書編集部の松倉裕子様と共に、中島さんが自著について語りました。

        中島弘象さん    2017年2月17日刊行記念イベント

会場には、河内信幸教授(国際関係学部長)、田中高教授ほか、国際関係学部の卒業生や教職員もお祝いに駆けつけました。

         河内信幸国際関係学部長            田中高教授 

本著を事前予約した先着20名を対象とするこのイベントは満席となりましたが、書店内のオープンスペースで行われていたため、立ち見のお客さんが出るほどの盛況となり、民放テレビ局による取材も行われました。

イベントの締めくくりとして、中島さんによる著書へのサインが行われ、著者とイベント参加者一人ひとりが気さくに語り合いました。

                                     

【国際関係学部長 河内 信幸 教授からのメッセージ】
全編を通じて中島さんの素朴なお人柄がにじみ出ており、「人間を国籍、民族、職業などの『属性』だけで判断せず、『○○さんという個人』のレベルまで踏み込んで接することによって、初めて見えてくることがある」ということが彼自身の貴重な体験に基づき、丁寧に描写されています。後輩である国際関係学部の学生さんにこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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