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国際関係学部学生による企画が国際交流基金日中交流センターの大学生交流事業に採択されました

【2016年12月19日】

  

学生6名が3月21日から27日まで訪中、重慶で交流イベントを実施します

国際交流基金 日中交流センターは、未来志向の日中関係を築く礎となる、より深い日中間の青少年交流・市民交流の実現を目的として2006年4月に設立され、日本と中国の将来を担う若者たちが心と心を結び合う “心連心”をテーマに様々な事業を展開しています。

その事業の一環である、大学生交流事業の2017年春実施分に国際関係学部の学生によるチーム「綾鉄GO」がエントリーし、採択されました。今回採択された件数は上記チームを含めて日本全国で4チームでした。

3月21日から27日までの間、国際交流基金から往復の航空賃、中国国内の交通費、宿泊費、イベント実施に係る費用などの支給を受けて訪中、25日に「重慶ふれあいの場」でカウンターパートである重慶師範大学の学生と共同で交流イベントを実施する予定です。

「綾鉄GO」のメンバーは、リーダーの中国語中国関係学科3年生の小方ひかりさんをはじめ、同学科2年生の上野理沙さん、大原富実佳さん、国際学科1年生の杉浦千裕さん、藤田紗代さん、外交学院からの派遣留学生で国際関係学科3年生のハンシケンさんの計6名。

                                            

イベントのテーマは「古き良き日本を五感で体験しよう!~中部地方の食や遊びの文化を知ろう~」で、中部地方の特色を生かした交流イベントを行う予定です。中国の方に中部地方を広く知ってもらいたいという想いから、メンバー全員でイベント内容を企画立案し、このテーマに決定しました。

チームのメンバーはそれぞれの役割分担に基づき、12月から事前準備を開始、国際交流基金日中交流センターからご指導もいただき、3月の訪中に備え、SNS等を利用してカウンターパートと協力しながら万端の準備を整えていきます。

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