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ティッシュを使って発音練習?! 基礎からしっかり学ぶ「韓国語入門I」(特派員:ONCE)

【2016年11月22日】

 

私は、国際学科の1年生です。秋学期から、毎週水曜日の3・4限に「韓国語入門I」の授業を受けています。

韓国語の授業はまず、先週の復習テストをしてから授業をはじめます。新しいことを習うたび復習テストを行うので、テストに備えて自宅で復習をしっかりとするきっかけにもなり、確実に基礎から覚えていくことができるのでとても良いです。

写真は10月19日(水曜日)に受けた授業の様子です。この日は、子音字の濃音について学びました。喉を強く緊張させ、息を出さずに「ッ」を入れて発音するので、日本人には発音練習しづらい音だなと感じました。今までに習った、平音・激音の違いに注意しながら発音するために、ティッシュを使った発音練習をしました。

                                      

音を出した時のティッシュの揺れの違いで、3つの音の出し方を区別することができるのですが、いざ、ティッシュを使って発音練習してみると3つの揺れの違いがなく、驚きました。日本人にはなじみのない音の出し方の使い分けなので、自分が思っている以上に息づかいに注意して、発音しなければいけないのだということが分かりました。

このように、韓国語の基礎からしっかりと毎回学ぶことができ、その日に習った内容と関連する短い動画をみて、実際の韓国人が話している言葉を耳にして聞き取ったりと、楽しい授業です。また、毎回の授業をアシスタントの先輩がサポートしてくださり、とても安心して授業を受けることができています。私は、韓国留学をしたいと考えているので、これからも毎回の授業を大切にして語学力を身につけていきたいと思います。

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