• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

「オープンキャンパス」学生スタッフを体験して思ったこと-高校生から見た先輩と大学生から見た後輩(特派員:いか)

【2016年9月6日】


           

私は国際文化学科の2年生です。先月行われた「夏のオープンキャンパス」に「学生スタッフ」として参加しました。

私は高校3年生の時、実際にオープンキャンパスに参加していました。最初は「春のオープンキャンパス」でしたので、夏よりは規模が大きくはありませんでしたが、内容が濃かった記憶がありました。相談コーナーで話して下さった先輩方は皆、留学経験があったり、何カ国語も話せたり、インターンシップに参加したりと、高校生の私から見て「とてもキラキラしていて、充実した大学生活を送られているな」と思うと同時に「中部大学に入学したら私もこうなれるのかな」と思いました。

それから「夏のオープンキャンパス」にも参加し、学科説明とミニ講義を受けて、「中部大に来たい」という気持ちが漠然とした思いから明確な意思へと変わっていきました。このように、先輩方とお話をして、最終的に入学を決めたわけではありませんが、「中部大に来たい」というきっかけを作って貰った事に変わりはありません。                

入学してからも、いつかあの先輩方の様に自分も学生スタッフとして参加したいと思い、勉強にも身が入りました。私は世界の宗教に興味があり、独学で勉強していましたが、「地域研究入門」を履修して、世界の多様な地域を色んな観点から見る楽しさを学びました。2年生の春学期のオハイオ大学長期研修でも多様性に自分の肌で触れて、視野の広がりを感じました。

先輩方もこの様な経験をしてきたのだろうと、心の中で思う日々がある大学生活の折り返し地点で、今年度の「夏のオープンキャンパス」の学生スタッフとして参加出来た事は、とても嬉しい気持ちです。

でも、いざ来場して下さった高校生や保護者の方々に自分の体験談を話すのは、凄く不思議な気持ちで、スタッフをしてる実感が中々湧いてきませんでした。ちゃんと自分の体験を話せているのか不安にもなりましたが、お話しした高校生の方から「先輩のお話しを聞けてとても参考になりました!ありがとうございました!」と言って貰った時には、「自分が描いていた先輩像に少し近づけた」と思い嬉しかったです。

私は10月15日に開催される「秋のオープンキャンパス」の学生スタッフも務めさせていただきます。沢山の経験を皆さまにお話ししたいと思いますので、ぜひ国際関係学部の会場に足を運んでみてください。

ページの先頭へ