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伊勢志摩サミットの際に活かせた英語力(特派員:kazu)

【2016年7月3日】

                                        

私は、国際関係学部の3年生です。

伊勢志摩サミットが開かれてから、はや1ヵ月が経ちますね。伊勢志摩サミットでは、拡大会合にアジア諸国の首脳も参加し、愛知県内で観光もされたようです。

                                       

                    出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page4_001562.html)

その中で私は、アルバイトを通して貴重な体験をすることができたので、ご紹介します。

私のアルバイト先にも、海外から著名人がいらっしゃいました。そして、その様子をレポートする海外メディアの報道陣と、仕事中に英語で会話して接客をすることができました。

私は以前、2年生春学期の4ヵ月間、中部大学のオハイオ大学長期研修プログラムに参加したことがあります。アルバイト先の上司も、私が留学していたことを知っていたので、その役を任せていただきました。

話した内容は簡単でしたが、お客様と英語でコミュニケーションがとれたことに喜びを感じました。日本に帰ってきてからは、英語を使う頻度も少なくなっていましたが、このような機会に、いい体験ができたのでよかったです。

皆さんの中には、英語の勉強は嫌いだと思っている人もいると思います。しかし、英語をもっとたくさんの人とコミュニケーションをとるツールと考えて、頑張ってみてはいかがですか。就職した仕事先でも、英語を使う機会にめぐりあうかもしれません。

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