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「学生主催 卒業論文合同発表会」を終えて(特派員:実行委員K&Y)

【2016年6月28日】

                                        

私たちは国際文化学科の3年生です。5月26日、国際文化学科の「2016年度 学生主催 卒業論文合同発表会」が不言実行館1階アクティブホールにて行われました。これまでは7月に開催されていましたが、今年度は例年より早い開催となりました。

この発表会は学生が主体となって、準備から当日の会場づくり・司会といった運営まで、4年生2人と私たち3年生2人の学生実行委員で行いました。この発表会は4年生が卒業論文の進み具合や調査方法、章立てを一人一人発表し、この機会に構成を整え、多くの人に知ってもらうために行います。また、学生間で卒業論文の内容を互いに共有し、意見交換をするということも目的です。

                 

当日は、5・6限目に4年生全員が各自で作成したレジュメを元にゼミごとにひとり1分程度の発表を行いました。発表後には、ゼミごとに質問タイムが設けられ、聴いている4年生からの質問や先生方からのアドバイスを受けていました。

                

7・8限目には3年生が聴衆に加わり、公開というかたちで1人5分程度各ゼミの代表者による発表が行われました。代表者の発表では、5・6限目の発表同様、レジュメはもちろんのこと、パワーポイントを使って発表を行った学生もいました。司会を行う上でタイムテーブルを作成し進めていましたが、スムーズに進まず、焦った部分もあり、時間配分の大切さを実感しました。

               

卒業論文は、さすが4年生という印象を受け、私たち3年生にとって参考になる点がたくさんありました。また、調査方法や流れがしっかりと固まった、完成度が高い卒業論文もたくさんあり、この時期にも関わらずここまで進んでいるというのはすごいと思いました。

来年は私たち3年生が発表する番です。4年生のようなレベルをめざして作り上げていかなければならないので、今から研究したいと思う内容を明確にしていきたいです。また、実行委員として活動したことは大変なこともたくさんありましたが、良い経験になりました。先生方や国際関係学部事務室の皆さまにご協力いただきながら無事に発表会を開催することができました。ありがとうございました。実行委員の3年生は引き続き来年も運営にあたるので、今回で得た良かった点・反省点をふまえて来年に活かしていければと思います。

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