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仲間や先生方に支えられ「気持ちは1位」-中部大学全学学科対抗スポーツ大会に出場して(特派員:Y)

【2016年6月22日】

私は国際学科1年生です。6月8日に「中部大学全学学科対抗スポーツ大会」がありました。今年入学した1年生にとっては、大学全体で最初に行われたビックイベントとなりました。

高校を卒業して、この中部大学に入学したわけですが、スポーツ大会の人数の規模が明らかに違いました。最初に驚いたのは、「参加」「不参加」の自由があったことです。午後から授業が休みになると聞き、当初は「もちろん、不参加!」なんて思っていましたが、先生に声をかけていただくというきっかけがあり、参加しました。

国際関係学部は、新学科(国際学科)ができたことから、「国際関係学科・国際学科連合チーム」と、「国際文化学科・中国語中国関係学科・国際学科連合チーム」の2チームに分かれました。私は、前者のチームの所属でした。

私は、「リレー」と「長縄跳び」に参加しました。

                

中学も高校も運動部ではなく、むしろ、運動に無縁である私が「リレー」に参加するとは、かなり場違いだと思いながらも、自分の走る順番を待っていました。

バリバリ運動していますよ、みたいな方達に囲まれ、ガチガチに緊張していた私に、通りかかる国際関係学部の先生方が声を掛けてくださいました。それと、数回の深呼吸で落ち着く自分がいました。

結果は、残念なものではありました。ですが、リレーの仲間の言葉を借りれば、「気持ちは1位」です。同じ気持ちで何かをすることは、絆を深めることに繋がるので参加してよかったと思いました。緊張はしましたが、支えてくれる人がいたので、楽しかったです。

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