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人文学部設立20周年記念イベントが開催されました。

【2018年6月27日開催】

人文学部は1998年、中部大学女子短期大学を改組転換する形で設置され、今年20周年を迎えることになりました。これを記念して、6月27日午後、三浦幸平メモリアルホールで「人文学部でよかった?!設立20周年記念イベント」を開催しました。人文学部の1年生を中心とした学生、卒業生、教職員など約400名が参加しました。

記念イベントでは、まずオープニングとして卒業生によるプロジェクションマッピングが披露され、その後、石原修学長が挨拶に立ち、人文学部設立に至る社会背景などについて触れました。人文学部の歴史を映像で振り返った後は、各学科の卒業生5人による「人文学部でよかった?!」をテーマとしたトークセッション、座談会を開催。卒業生一人ひとりから、大学で何を学んだか、どんな経験をしたか、そこから何を得たか、人文学部の良さなど、卒業生から在学生に向けて温かいメッセージが贈られました。

最後に、柳谷啓子人文学部長が挨拶され、あらためて、人文学部は、「人間とは何かという究極な難題に挑む、最も高尚な学問領域」と紹介し、在学生へのエール、そして卒業生の皆さんへのお礼の言葉で締めくくりました。

 

卒業生によるプロジェクションマッピング
卒業生によるトークセッション(左:枡井健太郎さん 右:三島恵理子さん)
卒業生によるトークセッション(左:川端真美さん 右:伊藤健太さん)
卒業生によるトークセッション(左:岩田隆文さん)
左:卒業生による座談会 右:人文学部ヒストリー(映像作品)

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